再び老いぼれたマッジに会いに行った。クジラの骨と髪の毛(私のではない)を数本渡し、情報を聞き出した。彼女は今、アイレスのためにチャームを作っているそうだ。しっかり報酬を支払う、良い客なんだと。私はマッジに何か盗まれる前にその場を去った
- 王立博物館出身の魔女には、アイレスの仲間になったやつもいた。無意味なことを。少なくともブリグモア時代の魔女で私を覚えているのはいないだろう。私が誰かの仲間に加わったところで、連中がまともに確認するとは思えない
連中はたんに厄介ごとを巻き起こしているだけ? それとも私には見えていない何かがある?
ポケットナイフが無くなっているみたいだ。マッジの仕業か? あの老婆に呪いあれ
この目で確認しなければアルバルカ温泉にダウドがいるのか分からない。それが最後の手がかりなのだから