暗証番号
金庫の場所
今は使われていない講堂に、貴重品の入った金庫があるが、そこはブラッドフライが大量に発生している。金庫の番号は ???だ
今は使われていない講堂に、貴重品の入った金庫があるが、そこはブラッドフライが大量に発生している。金庫の番号は ???だ
奇妙な感覚と共に目覚めた
ミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会い、デリラとサーコノス公爵を倒すために何をすべきか話し合う
ミーガン・フォスター捕虜となっている間に、アントン・ソコロフはデリラの重要な仲間、ブリアナ・アシュワースについて知った。ダンウォールのクーデターを指揮して王座を奪ったアシュワースは、強大で秘密が多く、デリラのために謎の装置を開発している最中のようだ。ブリアナ・アシュワースは必ず始末しなければならない
ブリアナ・アシュワース虚無から脱出する方法を探す
虚無から脱出する
虚無から脱出する方法を見つける
ミーガン・フォスター、アントン・ソコロフと話す

仲間と話す
仲間はメインルームで、この先の任務についての話し合いを待っている

ボートでミーガン・フォスターと会う
王立博物館近くのシリアガーデンズで、人目につかない場所をミーガン・フォスターが知っている
ブリアナ・アシュワースは生かしておくには危険すぎる
王立博物館に入る
ターゲットのブリアナ・アシュワースは王立博物館の館長だ
ブリアナ・アシュワースを見つける
メインホールを見渡せるオフィスにいるブリアナ・アシュワースを探す
ブリアナ・アシュワースを殺す
ブリアナ・アシュワースはデリラ・カッパースプーンに非常に忠実で、生かしておくには危険すぎる
別の方法を見つける
ブリアナ・アシュワースを始末する別の方法があるはずだ

廃棄されたレンズを入手する
廃棄されたレンズをオラキュラムに取り付ける。次に装置が作動したときにブリアナ・アシュワースとデリラのつながりが絶たれ、アシュワースは脅威でなくなるはずだ

廃棄されたレンズを取り付ける
廃棄されたレンズを取り付けることでオラキュラムに妨害工作をする
ブリアナ・アシュワースの身体を運ぶ
ブリアナ・アシュワースをオラキュラムの焦点に置く

オラキュラムを作動させる
レバーを引いてオラキュラムを作動させ、デリラ・カッパースプーンとブリアナ・アシュワースの不思議なつながりを絶ち切る
ブリアナ・アシュワースについて詳しく調べ、デリラ・カッパースプーンのクーデターにおける彼女の役割を探る
ブリアナ・アシュワースのオフィスを捜索する
ブリアナ・アシュワースはデリラの部下の一人で、デリラのためにオラキュラムという装置を開発中であることをアントン・ソコロフが確認した
ブリアナ・アシュワースのオーディオグラフを回収する
大書庫に行き、クーデターにおけるブリアナ・アシュワースの役割が分かるかもしれないオーディオグラフを見つける
ボートのミーガン・フォスターのところへ戻る

ボートでミーガン・フォスターと会う
水路のトンネルにあるボートに戻る。彼女がドレッドフル・ウェールまで連れ戻ってくれる
アントン・ソコロフの部屋の標本槽が壊れて、ブラッドフライがエンジン室に逃げた。早く駆除しないと、増殖して住みついてしまうかもしれない
ブラッドフライの駆除
完全に蔓延してしまう前に、エンジン室のブラッドフライを駆除する
バーン副監督官はブリアナ・アシュワースを調査していて、役に立つ情報を持っているかもしれない
バーン副監督官の知っていることを調べる
バーン副監督官の拠点を調べ、ブリアナ・アシュワースの情報を探す
アシュワースが神託修道会を堕落させている方法を調べる
ブリアナ・アシュワースが神託修道会に影響を与えている方法を探るため、王立博物館を調べる
行方不明の「友人」を見つけだせば、シリアガーデンズの闇取引の店の店主から報酬がもらえる
店主の友人が最後にいた場所を調べる
シリアガーデンズの闇取引の店主によると、「友人」は最近まで王立博物館を見渡せるオフィスで活動していたそうだ

ローズバロウの試作品を入手する
ローズバロウの試作品は鍵のかかった扉の向こうにある、堅く守られた展示室で保管されている
ローズバロウの試作品を届ける
シリアガーデンズの闇取引の店の店主にローズバロウの試作品を届け、その報酬を受け取る
バーン副監督官は、ブリアナ・アシュワースがオカルト集団に関わっていると疑っている。アントン・ソコロフが話していたオラキュラムと関係があるかもしれない。もう少しオラキュラムの情報があれば、役に立つだろう
店主の友人は王立博物館を見渡せるオフィスに身を隠している
オラキュラムのレンズを代えればブリアナ・アシュワースとデリラの繋がりが切れ、アシュワースは脅威でなくなるかもしれない
大書庫の鍵は地下1階の備品室にある
廃棄されたレンズはブリアナ・アシュワースのオフィスの上階の彼女の工房にある
ブリアナ・アシュワースは、3年前にデリラ・カッパースプーンに関して起こったことを記録しているかもしれない
ブリアナ・アシュワースのオフィスは王立博物館の最上階、メインホールを見渡せる場所にある。彼女はそこにいる
波止場の近くにバーン副監督官の隠し拠点がある。彼ならブリアナ・アシュワースに関する有用な情報を持っているかもしれない
シリアガーデンズの闇取引の店の店主が、王立博物館のあるものを欲しがっている
ブリアナ・アシュワースのオーディオグラフは、王立博物館の地下にある大書庫に移された
ブリアナ・アシュワースは2つのボーンチャームを持ち歩いている。1つは召喚されたものから彼女を守り、召喚した者へその攻撃を向けるもの。もう1つは暗殺者の武器から放たれた最初のボルトや弾丸から彼女を守るものだ
ローズバロウの試作品がある2階の部屋へ行くには、外の側面にある足場を使ってフェンスを越え、搬入口の扉を通って地下室に入る。保安室を通って特別展示室に入り、警報を無効化する

王立博物館の地下にある大書庫の鍵

大通りから入った中庭に通じる門の鍵

保安室に入るための鍵

キリン・ジンドッシュの職人技が生んだ廃棄されたレンズ。神秘主義の印が刻まれている

エズモンド・ローズバロウによる初期の試作機械
今やブラッドフライの巣窟になった王立博物館の真向かいの建物で、かつて講演が開かれた。それに出席した店主のいとこが、そこにある金庫の番号を知っている
内部にブラッドフライが蔓延しているアパートの金庫の暗証番号。中には貴重品が入っている
機鋼兵を一時的に妨害する磁性弾
ボルトのダメージが増加し、複数の敵を貫通する
望遠鏡を覗いている場合、連続で射撃してもクロスボウの狙いがぶれず、ダメージが増加する
半自動式になり、高速でボルトを発射できる
1本の矢で、同時に3体まで狙い撃てる。通常のクロスボウボルトでのみ使用できる
大きな音を出して、敵の注意を引けるボルトが闇取引の店で買えるようになる
大きな音を出して、敵の注意を引けるハウリング・ボルトのアップグレード。魔女を逃走させる
大きな音を出して、敵の注意を引けるハウリング・ボルトのアップグレード。ウルフハウンドを逃走させる
敵の防具を含め、堅い表面で跳弾する
グレネードが生きているターゲットに接触すると爆発する
15年前 王政支持派の陰謀家たちにアントン・ソコロフをさらうよう命じられ実際にさらった家から連れ去り 隠れ場所にしていたパブに連れて行って犬の檻に閉じ込めたすると彼は私達を笑い飛ばした卑猥な話をし家庭教師が半年かかっても教えきれないような知識をエミリーに教えた彼はまるで絶対に死なないかのようだった彼の思想は時代に大きな影響を与えただがそれももう変わってしまった私が救い出した老いたアントンは もはや話もしてくれない渡した物を食べ呻きながら眠り血を吐くだけだもはや自分がどこにいるかすら分かっていないかもしれない
彼らがアントン・ソコロフにやった事を目にした時はデリラと公爵のクーデターに手を貸した者全員を徹底的に痛めつけてやりたくなったソコロフは鯨油から武器を作り出し疫病を阻止した人物だそれなのに今は話す事もままならない偉大な人々を描いたその手は 今や震えっぱなしでスプーンを持つ事すらできないソコロフと話すことさえできれば名前を教えてくれるだろう ルカ・アベール公爵そしてデリラへと繋がる名前をそう今必要なのはそれだけだ
私が小さな頃私をさらった王政支持派の陰謀家たちはアントン・ソコロフもさらった私が閉じ込められていたパブにソコロフを連れて来て犬の檻に閉じ込めたそしたらなんとソコロフは彼らを笑い飛ばした私に教訓を教えてくれて面白い話をしてくれた彼はまるで絶対に死なないかのようだった彼の思想は時代に大きな影響を与えたでもそれももう変わってしまった私が救い出した老いたアントンは もう話もしてくれない渡した物を食べ呻きながら眠り血を吐くだけだ彼ならデリラを倒して王国を救う方法を教えてくれると思ったけどもはや自分がどこにいるかすら分かっていないかもしれない
彼らがアントン・ソコロフにやった事を目にした時はデリラと公爵のクーデターに手を貸した者全員を徹底的に痛めつけてやりたくなったソコロフは鯨油から武器を作り出し疫病を阻止した人物それなのに今は話す事もままならない偉大な人々を描いたその手は 今や震えっぱなしでスプーンを持つ事すらできないソコロフと話すことさえできれば名前を教えてくれるだろうルカ・アベール公爵そしてデリラへと繋がる名前をそう今必要なのはそれだけよ


もう一つの奇妙な訪問奇妙な感覚と共に目覚めた
ドレッドフル・ウェールミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会い、デリラとサーコノス公爵を倒すために何をすべきか話し合う
王立博物館捕虜となっている間に、アントン・ソコロフはデリラの重要な仲間、ブリアナ・アシュワースについて知った。ダンウォールのクーデターを指揮して王座を奪ったアシュワースは、強大で秘密が多く、デリラのために謎の装置を開発している最中のようだ。ブリアナ・アシュワースは必ず始末しなければならない
ジャーナルから発見したボーンチャームの確認と、装備して発動するボーンチャームを切り替えられる
ルーンとボーンチャームはかすかな「歌声」を発する
望遠鏡を使って、遠くの位置の目標にズームすると、音も増幅されて聞こえる
敵の注意をそらす、様々な能力を組み合わせて使う、他の移動経路を探すなど、機転をきかせ難局を切り抜けよう
「最善策」は存在しない。戦闘主体の暴力的なプレイも、ステルス主体の幽霊のようなプレイも正解だ。世界はその行動に合わせて変化する
心臓を装備してルーンを見つけたら、超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
素早く使用したい武器や能力は、サークルメニューからクイックスロットにセットできる
ジャーナルを開いて現在の目標を確認しよう
手が届く足場なら、近くに立ってジャンプを長押しすると登ることができる
敵に向かってダッシュしながらスライドすると、暗殺や気絶させることができる
遮へい物に隠れている敵に向かってダッシュし、乗り越えて突っ込めば敵はバランスを崩す
心臓を人に向けて使用すると、その人の秘密や道徳性を知ることができる
時間を止めれば誰にも気づかれずに行動できる。敵の側を平然と通り抜けることも可能だ
重傷を負った時は、ドッペルゲンガーを召喚してオトリに使えば、敵の目を引いて脱出がしやすくなる
ルーンは超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
敵にポゼッションを掛けて体の中に「隠れ」てみよう。厳しい戦闘から容易に脱出できる
高所からのジャンプや落ちた時には、人や動物にポゼッションをかけると地面との衝突を回避できる
シャドウウォークを使えば音も姿も敵に気づかれにくくなる。ただし敵に近づきすぎると動く影に気づかれるので注意が必要だ
身を隠すためには、ブリンク(コルヴォ)やファーリーチ(エミリー)を使い、障害物から障害物へと移動する
獲得した超常能力はジャーナルで確認できる。見つけたルーンで、能力と強化の獲得および、アップグレードできる
ハウラーギャングの使う花火のようにカスタマイズされたクロスボウボルト。使用すると大きな音を出し、敵の注意を引ける
心臓を持つとボーンチャームの場所がわかる。ボーンチャームを装備するとわずかだが有利な効果が得られる
バランスを崩した敵や倒れている敵への攻撃は、致命的な一撃になる
望遠鏡を使えば、遠くの位置にいる目標をズームして確認できる
木の厚板は、剣を使って壊せる
屋根や屋上に登ると敵を避けやすくなり、他の侵入方法も見つけやすくなる
サークルメニューを開けば、エリクサーを使用したり、遠隔武器や超常能力などの左手武器の切り替えができる
ジャーナルで現在の目標の概要や暗殺ターゲットの詳細が確認できる
サークルメニューでエリクサーを使用して、ライフやマナを回復できる
武器をしまうと、移動速度がわずかに速くなる
使う/武器をしまう(長押し)を長押しして武器をしまえば、移動速度が少しだけ速くなる
書物には諸島王国にまつわる知識や背景情報が書かれている
ドミノを使って敵と不幸な民間人をリンクさせれば、敵を楽に倒せる
この能力は様々な場面で役に立つ。心を奪った相手を暗殺してもいいし、気づかれる前にこっそり逃げてもいい
ラットスワームで召喚したネズミに死体や眠っている敵を食べさせよう。怪しいものは何も残らない
アジリティの強化をすれば、より高くジャンプでき、高所の探索がしやすくなる。ブリンクやファーリーチと組み合わせれば、行動範囲が広がる
無警戒の敵のベルトからこっそりアイテムを盗もう。死体や気絶した敵の体から奪ってもいい
難易度設定はオプションメニューでいつでも変更できる
ステルスモードで遮へい物に隠れるのがステルスの基本。暗いところなら遠くの敵にはほとんど気づかれない
空の瓶を投げて敵の注意を一時的にそらせる。無警戒の敵の頭に瓶をぶつければ、気絶させることもできる
監督官達はルーンとボーンチャームの収集を異端とみなしている
ブラッドブライアー(血のイバラ)は魔女が虚無の魔法で生み出した巨大な蔓だ。ゆっくり動けば気づかれない
ピストルは近距離で最も効果を発揮する。ダメージを与えるだけでなく、敵のバランスを崩せる
瓶の中には可燃性のアルコールが入っているものがあり、投げると爆発する。クロロホルムが入った瓶をぶつけると気絶させることができる
魔女達はそれぞれ異なる能力を持っている。服装の色から能力を見極めて、戦略的に戦おう
ブラッドフライの群れは死体に卵を産みつける。そしてさらに多くのブラッドフライが発生する
ブラッドフライは死体に卵を産みつける。死体の数が増えれば、それだけカルナカ中にブラッドフライが発生する
戦闘時、指揮官は部隊の後方に立つ。指揮官を倒すと、部隊の兵士達が逃げ出すことがある
ブラッドフライが巣食う建物を巣の番人が守っていることがある。番人は金切り声をあげ、ブラッドフライを攻撃的にする
公爵直属の兵士達はカルナカの至るところに検問所を設置していて、不審者を発見次第攻撃している
武器と装備は闇取引の店で設計図を使ってアップグレードできる。設計図は街の各所で見つかる
主要なターゲットは暗殺してもいいが、より知的な方法で殺さずに排除することもできる
デリラの魔女達が召喚する超自然的な蔓は、近くにいる敵を見境なく攻撃し、時には触手で掴む
サーコノス最上級衛兵は王立博物館の周辺をパトロールするが、内部は担当していない
デリラに仕える魔女達は、ブラッドフライの群れの中を歩いても傷つけられない
ドッペルゲンガーと敵をドミノでリンクさせ、ドッペルゲンガーを攻撃すれば、リンクしている敵全員にダメージを与えられる
光の壁などの保安装置は、通行が許可されている人物にポゼッションを掛ければ安全に通り抜けられる
時間を止めれば敵にスティッキーグレネード、マイン、スプリングレーザーを取り付けられる。時間が再び流れれば、取り付けた爆発物が爆発する
最上級衛兵は警報を鳴らして応援を呼ぶ
ワイヤートラップを解除すれば、発射装置に設置された弾薬を回収できる
監視塔のサーチライトは避けるべきだ。見つかると警報を鳴らして攻撃してくる
カルナカの保安装置の動力は風力発電だ。電線をたどって風車を見つけたら、レバーでシャットダウンしよう
ゲームはこまめにセーブしよう
時には盗み聞きが有益な情報をもたらしてくれる
コイン、弾薬、鍵などをスリで奪うか、死体を探ろう。時にはメモが見つかることもある
味方からの支援がない以上、弾薬、資金、エリクサーは自分の手で探さなければならない
ソコロフの救出
王国最高の賢人と言われるキリン・ジンドッシュを始末した。彼はデリラとアベール公爵のために働いていた。彼が作った殺人機械は、私からエミリーを奪い、王位を盗んだあの陰謀に一役買っている。機鋼兵はもういなくなった。その事実が公爵の目に留まることを願う
そしていい知らせがまだある。アントン・ソコロフの救出に成功した。彼の精神が肉体よりも良好であればいいが… 歩くのもやっとだ。彼の命は一体いつまで持つだろうか。ダンウォールへの帰還に力を貸してくれることを願う
ソコロフの救出
結局キリン・ジンドッシュを止めたのは私ではなく、彼自身の虚栄心だった。彼は知性を破壊する機械を作り、それをソコロフのようなライバルに使おうとした。まさか自分自身に使われるとは思いもしなかっただろう。現代最高の賢人が、今は何も分からずただ子供のようにうろたえている。機鋼兵はもういない。アベール公爵の目論みは崩れた。公爵はその事実にきっと気づくはずだ
そして私はアントン・ソコロフを… というか、彼の抜け殻のようなものを救出した。最後に彼を見た時から、随分年をとったようだ。だが彼の知性はまだ残っている。そう願う。しかし肉体的には何をするにも苦労している。歩くのも、食べるのも、小便をするのもやっとだ。船での生活は彼をますます不快にさせている。しかしやむをえない。今のところドレッドフル・ウェールが、私達の唯一の家だからだ
虚無のデリラ
虚無に行った。ただ、今回そこで出会ったのはアウトサイダーではなく、デリラ・カッパースプーンだった。彼女はどういうわけか力を増していた。そして彼女の目を通して色々なものを私に見せた。債務者監獄で放置されて死んだ彼女の母親や、彼女の異母姉妹であるジェサミンが、豪華な宮殿… つまりダンウォールタワーで甘やかされる様子を見せた。シルクの洋服、立派な家庭教師、盛大な祝宴… その頃デリラは台所で隠れていた。2人の父親であるユーホン・カルドウィン王は、口先だけの約束をした。彼はデリラにこう言った。もう少し大きくなったら宮廷に行ける… それが彼女が私に見せた過去だった。全部嘘ならいいのだが。私が見たもののいくつかは、どこか真実味を帯びている
ブリアナ・アシュワース
次の標的のブリアナ・アシュワースは、王立博物館の館長だ。彼女は生粋のカルナカ人ではないのだろう。彼女がジンドッシュの屋敷を訪問した証拠を目にしたことがある。それにソコロフは、彼女のことをデリラの部下の1人だと言っていた。そういう類の秘密を、彼女は袖の中に隠し持っているのだろうか。ソコロフはこんなことも言っていた。アシュワースの監督下で「オラキュラム」という装置が作られているらしい。その装置は、大衆への芸術啓蒙活動とは無関係な気がする。閉鎖中の王立博物館を訪れて、その答えを探ってみよう
ソコロフの救出
キリン・ジンドッシュを始末した。この結果は彼自身が招いたもの。彼はソコロフの事を誘拐し、デリラとアベール公爵のために働いた。彼が作った機鋼兵が、私から王位を奪ったクーデターに一役買った。その機鋼兵の軍隊まで作ろうとしていた。頭は良かったかもしれないけど、デリラとは違いジンドッシュは不死身ではなかった
彼はソコロフに嫉妬していたんだと思う。それも無理はない。ネズミの疫病の治療薬を作ったのは誰? エズモンド・ローズバロウが発見した鯨油の力を応用し、鯨油で動く機械を発明して世界を変えたのは誰? それに画家としても超一流よ! 私は「天才」という言葉をあまり使わないけど、ソコロフはその称号に値する
彼にまた会えてうれしい。予想していたよりかなり体は弱っているし、疲れているみたい。それに背も縮んだようだけど… 彼の偉大なる精神が、まだ健在であることを願う
ソコロフの救出
ソコロフを救出した。私の一家に何年も仕えたあの人を。勉学とみだらなジョークの両方を私に教えてくれた人を… 彼に対して少しだけ恩返しできた。もっといい寝床を提供できなくて申し訳ないけれど、狭苦しくてジメジメしたドレッドフル・ウェールが、今は私達の家なの。彼はミーガンと一緒にここで何年も暮らしてきたけど、今の彼の状態を考慮すると、できればもっと快適な環境で生活させてあげたい
私はキリン・ジンドッシュを止めた。彼の危険な知性はもはや脅威ではない。思考は散乱し、記憶は破壊された。しかも自分が作った機械によって。ソコロフの気分がよくなったら、私のしたことが正しかったのかどうか聞いてみよう。ジンドッシュを単純に抹殺しなかったことが、果たして正しかったのか…
とにかく、今王国に残っている機鋼兵が最後の機鋼兵になった。それが分かっただけでも安心ね
虚無のデリラ
デリラ・カッパースプーンの夢を見た。いや、これは夢以上のもの。私は虚無に行った。デリラは何らかの方法で私をそこへ連れて行った。彼女が私に見せた過去が本物か、それとも偽造されたものか私には分からない。彼女は私の祖父、ユーホン・ジェイコブ・カルドウィン王の話をした。祖父は臣民に仕えた高潔な男だったと歴史は記している。しかしデリラが私に見せたものは、うわべだけの約束と安っぽい嘘の積み重ねだった。そして彼女はジェサミン、私のお母様を見せた。私のまったく知らないお母様がそこにいた。甘やかされて育ったつまらない人間が、王位を継ぎ、そして罪のなすりつけ。債務者監獄で死んだデリラの母親。私には聞きたいことが山ほどある。でも、嘘と真実をどうやって見分ければいいのかわからない
ブリアナ・アシュワース
次の標的はブリアナ・アシュワース。彼女のことは噂でしか知らない。ダンウォールの貴族の家に生まれた彫刻家、そしてカルナカの王立博物館の館長。デリラの部下の1人で、おそらくデリラとは親友のような関係にある。2人ともオカルトに傾倒している。囚われの身になっていた時、ソコロフはアシュワースの監督下で奇妙な装置が作られているという話を盗み聞きした。その「オラキュラム」という装置は、殺人機械の機鋼兵よりも複雑で、間違いなく同じぐらい危険なものらしい。閉鎖中の王立博物館を訪れたら、探している答えがきっと見つかる
カオスレベル:216 ポイントから高、504 から最高