ドレッドフル・ウェール
ミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会い、ダンウォールへの帰還について話す
ミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会い、ダンウォールへの帰還について話す
デリラ・カッパースプーンが世界を思い通りに作り変える前に止める必要がある。ダンウォールタワーに侵入し、デリラの魂を体に戻して不死を解く方法を見つければ、彼女を倒して王座を取り戻せるだろう
デリラミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会って、任務について話し合う
仲間と話す
仲間はメインルームで、この先の任務についての話し合いを待っている

ボートでダンウォールへ行く
準備ができたら、ボートに乗ってダンウォールへ向かう
デリラ・カッパースプーンは王座を奪い取った。彼女の野心と魔力に限界はない。彼女を止めねばさらに犠牲者が出る。始末するべきだ

ダンウォールタワーに入る方法を見つける
街を抜けてダンウォールタワーに侵入しなければならない

デリラ・カッパースプーンを見つける
デリラ・カッパースプーンはダンウォールタワーのどこかにいる。探しださなければいけない
玉座の間にたどり着く方法を見つける
デリラ・カッパースプーンのいる玉座の間まで行く方法を見つけねばならない。彼女を始末しなければ

電力を復旧する
デリラ・カッパースプーンが電力を切ってエレベーターを止めた。電力を復旧する必要がある
エレベーターに乗って玉座の間へ行く
エレベーターを使えば玉座の間へ行ける

デリラ・カッパースプーンのところへ行く
デリラは玉座の間にいる。そこまで行って決着をつける

デリラ・カッパースプーンに心臓を使う
デリラ・カッパースプーンの魂は心臓に閉じこめられていて、彼女との再会を待ちわびている。デリラ・カッパースプーンに心臓を使って体の中に魂を戻し、生身に戻す

デリラを追って絵の中に入る
デリラを追って魔法の絵の中へ入り、彼女が現実を捻じ曲げることを防ぐ

デリラの分身を始末する
デリラが魔力を使って自分の分身を作っている。倒してデリラのところへたどり着く

デリラ・カッパースプーンを殺す
デリラ・カッパースプーンは王位を奪い、数多くの人間を殺した。確実に殺さなければならない

デリラを始末する別の方法を見つける
デリラ・カッパースプーンに対処する方法は他にもあるかもしれない

堕落のルーンを作る
デリラ・カッパースプーンを排除するため、堕落のルーンを作る

玉座に堕落のルーンを置く
自分で作った堕落のルーンを、玉座に置く

デリラ・カッパースプーンを気絶させる
デリラ・カッパースプーンを運ぶには、気絶させなければならない

デリラ・カッパースプーンを玉座に座らせる
気絶したデリラ・カッパースプーンを玉座に座らせる
コルヴォ・アッターノを縛り付ける魔法を解けるかもしれない。また、デリラ・カッパースプーンが始末された今、別の誰かが王座に就かねばならない
コルヴォ・アッターノを救う
コルヴォ・アッターノを縛り付ける魔法を解く方法があるかもしれない
王座に就く
デリラを倒して本来の権利を取り戻し、王位を奪還する
エミリーを縛り付ける魔法を解くことができるかもしれない。また、デリラが始末された今、別の誰かが王座に就かねばならない
エミリー・カルドウィンを救う
エミリー・カルドウィンを縛り付ける魔法を解く方法があるかもしれない
自ら王座に就く
デリラを倒してダンウォールの支配権を獲得し、王位に就く
デリラ・カッパースプーンは闇の魔法を使い、重大な計画に取り組んでいる。その計画の内容と、重要性を調べる
監督官の教会を捜索する
監督官の教会で手掛かりを探す
ボートはダンウォールの波止場に向けて出発の準備ができている。その地区は今、ほとんど廃墟になっている
ミーガン・フォスターがドレッドフル・ウェールの甲板で待っている。話がしたいそうだ
デリラ・カッパースプーンは玉座の間にいる
デリラ・カッパースプーンは電力を止めることで玉座の間へ行けるエレベーターを止めた。保安室で電力を復旧できる
デリラが監督官の教会で何か謎の物体を作っていた。彼女にとって重要なことなら、調べてみる価値があるかもしれない
デリラが玉座の間で絵画を描いている。現実の世界を、絵の中の世界に変えるつもりだ
乾燥した藻、絵具、人骨を使うと堕落のルーンを作成できる。堕落のルーンを使用すると、デリラ・カッパースプーンの秘密の計画を妨害できるだろう
堕落のルーンを追加すれば、デリラ・カッパースプーンが玉座に座り続けるのを妨害できるかもしれない
ジェサミン・カルドウィンの隠し部屋には隠し通路がある。開ける仕掛けは2階に隠されている
ダンウォールタワーへと続く道は封鎖されている。タワーはほぼ廃墟だ。正面入口にたどり着く方法があるはずだ
魂が身体に戻ったデリラは魔法の絵の中へ逃げ込んだ。彼女が王国の現実を捻じ曲げないよう、後を追って絵に入る
デリラ・カッパースプーンを始末した今なら、コルヴォ・アッターノを救えるかもしれない
デリラ・カッパースプーンを始末した今なら、エミリー・カルドウィンを救えるかもしれない
デリラ・カッパースプーンの計画を失敗させるため、堕落のルーンを取り付けた玉座に気絶した彼女の身体を座らせる
デリラ・カッパースプーンに心臓を使えば、魂が身体に戻り、不死ではなくなるかもしれない
デリラの統治は終わり、ついに王座を取り戻せる。娘を石像から元に戻すか、もしくは石像のままで永遠に側に置いておくか
デリラの統治は終わり、ついに王座を取り戻せる。父を石像から元に戻すか、もしくは石像のままで永遠に側に置いておくか

印のない鍵

ガルバニのアパートの鍵

ドレッドフル・ウェールにあるミーガン・フォスターの船室の鍵

人間の頭骨から作成された、強力で不安定なルーン

ダンウォールタワー周辺の湿った堀からこすり落とした

デリラが堕落のルーンを作るために使った人間の遺骨

デリラの絵のために魔女集会で作られた
店主の若い息子が、今は使われなくなった衛兵隊の武器庫の鍵を盗んだ。武器庫の場所はダンウォールタワーのゲートの近くで、軍の備品がその中で眠っている
ダンウォールタワーの門近くにあり、軍の備品が蓄えられている放棄された衛兵隊の武器庫の鍵
機鋼兵に剣でダメージを与えられる
魔法を使う敵に剣で与えるダメージが増加する
グレネードの爆発範囲が拡大する
グレネードの音が小さくなる
受けるダメージが減少する
明るい場所で姿が見えにくくなる
走る時の足音が小さくなる
我が人生最悪の日もこうやって始まったのか覆面の男が殺意を抱いて ダンウォールタワーに接近しているもうひとりの女王が殺され もうひとつの物語が終わる今や王国は壊滅寸前だ私がしようとしているのは少しはましなことだろうか?あの女は一枚上手で 私は予想を裏切られただが私は王室護衛官である前にコルヴォだ剣を持つ前は 棒切れと壊れたグラスで戦った手にできるものなら何でも使ったどのような計画を進めてきたのか知らないが私はここまで来た あの女を止めるために
我が人生最悪の日もこうやって始まったのか覆面の男が殺意を抱いて ダンウォールタワーに接近しているダウドと摂政伯爵はジェサミンの命を奪ったが 奴らも破滅した今 同じことが起ころうとしているもうひとりの女王が殺され もうひとつの物語が終わる私はどうなるのだろうか?デリラとの戦いは避けられなさそうだあの女は一枚上手で 私は予想を裏切られただが私は王室護衛官である前にコルヴォだ剣を持つ前は 棒切れと壊れたグラスで戦った手にできるものなら何でも使ったどのような計画を進めてきたのか知らないが私はここまで来た あの女を葬るために
細切れの地平線くすんだ色と光が注ぐ道ダンウォールのようなそうでないような私が変わったのか?それとも 王位についていた時とは何もかもが違って見えるのだろうか?どのような計画を進めてきたにしろこの宮殿を私から奪ったデリラは賢かった臣下の誰が腐敗しているかを知り一番強い味方である父を奪ったでも私のことは知らない箱入りの王女とでも思っているのだろう戻ってきて戦いを挑むとは考えてもいないあの女は私を知らないでもこれから知ることになる
ダウドという暗殺者が母の胸を刺した時 人生が変わった今私は同じ目的を抱いて戻って来たダウドも同じ様にどう近付くか計画し女王を殺すのはどんな気持ちなのか なんて考えていたのだろうか?どのような計画を進めてきたにしろこの宮殿を私から奪ったデリラは賢かった臣下の誰が腐敗しているかを知り一番強い味方である父を奪ったでも私のことは知らない箱入りの王女とでも思っているのだろう戻ってきて戦いを挑むとは考えてもいないあの女は私を知らないでもこれから知ることになる


ドレッドフル・ウェールミーガン・フォスターとアントン・ソコロフに会い、ダンウォールへの帰還について話す
女王に死をデリラ・カッパースプーンが世界を思い通りに作り変える前に止める必要がある。ダンウォールタワーに侵入し、デリラの魂を体に戻して不死を解く方法を見つければ、彼女を倒して王座を取り戻せるだろう
女王に死をデリラ・カッパースプーンが世界を思い通りに作り変える前に止める必要がある。ダンウォールタワーに侵入し、デリラの魂を体に戻して不死を解く方法を見つければ、彼女を倒して王座を取り戻せるだろう
女王に死をデリラ・カッパースプーンが世界を思い通りに作り変える前に止める必要がある。ダンウォールタワーに侵入し、デリラの魂を体に戻して不死を解く方法を見つければ、彼女を倒して王座を取り戻せるだろう
エピローグ生物を含めた何らかの表面に取り付けられる武器。ネズミに取り付ければ移動式の罠に早変わりする
心臓を持つとボーンチャームの場所がわかる。ボーンチャームを装備するとわずかだが有利な効果が得られる
戦うことが全てではない。たとえ周りを囲まれても、逃げる方法は必ず見つかる
タイミングよくガードすると敵はバランスを崩し、強力な反撃が可能になる
望遠鏡を使えば、遠くの位置にいる目標をズームして確認できる
見つかったら逃げるのも有効な手だ。ダッシュでその場を離れて、敵の視界から逃れたら安全な場所に隠れよう
心臓を装備してルーンを見つけたら、超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
素早く使用したい武器や能力は、サークルメニューからクイックスロットにセットできる
遮へい物に隠れている敵に向かってダッシュし、乗り越えて突っ込めば敵はバランスを崩す
書物には諸島王国にまつわる知識や背景情報が書かれている
この能力を使うと、安全な場所に隠れながら障害物越しの敵を観察できる
敵にポゼッションを掛けて体の中に「隠れ」てみよう。厳しい戦闘から容易に脱出できる
ラットスワームで召喚したネズミに死体や眠っている敵を食べさせよう。怪しいものは何も残らない
時間を止めれば敵にスティッキーグレネード、マイン、スプリングレーザーを取り付けられる。時間が再び流れれば、取り付けた爆発物が爆発する
味方からの支援がない以上、弾薬、資金、エリクサーは自分の手で探さなければならない
画面の明るさはオプションメニューで調整できる
空の瓶を投げて敵の注意を一時的にそらせる。無警戒の敵の頭に瓶をぶつければ、気絶させることもできる
監督官達はルーンとボーンチャームの収集を異端とみなしている
ブラッドブライアー(血のイバラ)は魔女が虚無の魔法で生み出した巨大な蔓だ。ゆっくり動けば気づかれない
バランスを崩した敵や倒れている敵への攻撃は、致命的な一撃になる
敵がヘルメットを被っていない場合は、遠隔攻撃で頭を狙うとダメージが増加する
機鋼兵は前も後ろも視認できるが、頭を取れば敵と味方の区別がつかなくなる
機鋼兵の脚についているセキュリティパネルにリワイヤツールを使えば、味方にできる
敵の注意をそらす、様々な能力を組み合わせて使う、他の移動経路を探すなど、機転をきかせ難局を切り抜けよう
重傷を負った時は、ドッペルゲンガーを召喚してオトリに使えば、敵の目を引いて脱出がしやすくなる
この強化で、壁の向こうにいる機鋼兵と保安装置が見えるようになる
高所からのジャンプや落ちた時には、人や動物にポゼッションをかけると地面との衝突を回避できる
ダークビジョンをアップグレードすると壁越しに価値のあるアイテムが見える。物資が少なくなった時の手助けになる
リワイヤツールを使えば保安装置のほとんどを味方にできる
時には盗み聞きが有益な情報をもたらしてくれる
ハウラーギャングの使う花火のようにカスタマイズされたクロスボウボルト。使用すると大きな音を出し、敵の注意を引ける
ジャーナルから発見したボーンチャームの確認と、装備して発動するボーンチャームを切り替えられる
敵に向かって落ちながら、着地する前に攻撃すると降下暗殺ができる
敵に向かってダッシュしながらスライド中に剣で暗殺、ガード/首絞め(長押し)で気絶させることができる
魔女達はそれぞれ異なる能力を持っている。服装の色から能力を見極めて、戦略的に戦おう
ブラッドフライは生きた人間への攻撃よりも死体に卵を産みつけることを優先する。この習性を利用すれば、ブラッドフライの群れをかく乱できる
ブラッドフライは死体に卵を産みつける。死体の数が増えれば、それだけカルナカ中にブラッドフライが発生する
王国の都市の各所にある闇取引の店では、違法だが役に立つ商品の販売、武器や装備のアップグレードを行っている
屋根や屋上に登ると敵を避けやすくなり、他の侵入方法も見つけやすくなる
ジャーナルを見れば現在の目標とやるべきことが確認できる。集めたメモや手がかりもジャーナル内で閲覧できる
ダッシュは敵からの逃亡や、遠くにジャンプするために用いる
敬虔かつ過激な大修道院の監督官は、異端や魔術と戦うことにその身を捧げている
デリラに仕える魔女達は、ブラッドフライの群れの中を歩いても傷つけられない
ドミノを使って敵と不幸な民間人をリンクさせれば、敵を楽に倒せる
ルーンは超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
光の壁などの保安装置は、通行が許可されている人物にポゼッションを掛ければ安全に通り抜けられる
シャドウウォークを使えば音も姿も敵に気づかれにくくなる。ただし敵に近づきすぎると動く影に気づかれるので注意が必要だ
アジリティの強化をすれば、より高くジャンプでき、高所の探索がしやすくなる。ブリンクやファーリーチと組み合わせれば、行動範囲が広がる
カルナカ各地にある闇取引の店では、お金を払って物資の補給や、装備品のアップグレードができる
リワイヤツールを使えば、光の壁、電弧塔、機鋼兵さえも自分に有利になるよう操作できる
敵は何か不審な音を聞くと、原因を調べに来る
素早く動くかダッシュすると大きな足音が立ち、近くにいる敵の注意を引く。ステルスモードでゆっくり動けばまったく音は出ない
鍵が見つからない? 破壊できる木の扉ならウィンドブラスト、グレネード、ピストルなどで壊せばいい
グレネードを少しだけ長く持ってから投げれば、標的の近くで爆発させられる
心臓を持つとルーンとボーンチャームの場所がわかる
ステルスや上下への移動をうまく使って敵を回避しよう!
降下暗殺が成功すると落下ダメージが軽減され、音も出ない
断崖、手すり、低い壁、壊せるオブジェクトなどの近くにいる敵を攻撃すると、それらの場所や物に突き飛ばせる
機鋼兵を破壊しても、カオスは増えない
標的をズームインして狙いを定められる。特にクロスボウを使う時はズームインが有効だ
ほとんどの障害や問題には、解決策が複数存在する。状況が厳しい時は、別の手段を探してみよう
ジャーナルを開いて現在の目標を確認しよう
ネズミ、魚、ブラッドフライにポゼッションを掛けると、通常通れない場所が通れるようになる
デリラの魔女達が召喚する超自然的な蔓は、近くにいる敵を見境なく攻撃し、時には触手で掴む
デリラと最も親密な信奉者は王国各地から集まった女性達で、デリラの超常能力の一部を使用できる
時間を止めれば誰にも気づかれずに行動できる。敵の側を平然と通り抜けることも可能だ
ドッペルゲンガーと敵をドミノでリンクさせ、ドッペルゲンガーを攻撃すれば、リンクしている敵全員にダメージを与えられる
ブリンク(コルヴォ)とファーリーチ(エミリー)は、戦闘だけでなくステルス、探索、回避に使用できる
空中で停止させた発射物は回収できる
身を隠すためには、ブリンク(コルヴォ)やファーリーチ(エミリー)を使い、障害物から障害物へと移動する
死体や気絶した敵は、他から見えないような隠せる場所まで運ぼう
ステルスモードで遮へい物に隠れるのがステルスの基本。暗いところなら遠くの敵にはほとんど気づかれない
お別れ
ジェサミン、さようなら。この時が来ることは分かっていた。だが私が失ったのは君の魂だけじゃない。私は昔の自分ではなくなってしまった。そう感じる。君は心臓の檻から逃げ出した時に私の一部を持って行ったのか? 私の友、恋人にして親友、そして私の女王よ…
今心臓の中に囚われているのは別の魂だ。デリラ・カッパースプーンの魂がそこにある。怒りと嫉妬に駆られ、利己的で… そんなものから助言などされたくない
カルナカの公爵
公爵は死んだ。最後に見せたあの目は… まさにあの瞬間、自分が負けたことに気づいたのだろう。あの目を見るためにずっと戦ってきた。エミリーを救えるまでもう少し。デリラ・カッパースプーンとアベール公爵が王座を盗み、始めたことを、もう少しで終わらせられる。もうすぐ全てが終わる。どのような結末になろうとも
カルナカの公爵
この数週間は、アベール公爵を殺すことばかり考えていた。しかし彼を殺さなかった。ジェサミンはこの決断に賛成してくれるだろう。公爵の影武者が今は職に就いている。そして本物のルカ・アベールは、アダマイアで病気の治療を受けている。自分が本物の公爵だと譫言のようにつぶやいている
これで貴族の生まれでない者が、サーコノスを統治することになった。面白いアイデアだ。やがて人々は長きに渡り彼らの支配者だった、身勝手で残忍な男のことを忘れるだろう。そしてルカ・アベール公爵だと彼らが思っている男を信頼するようになるだろう。見た目はまったく同じだが、中身はまったく違うあの男を… 最後に残った仕事が1つある。エミリー、待っていてくれ。もう少しだ
サーコノスからの旅立ち
カルナカに統治者の資格を持つ者はいなかった。だから誰の手にもカルナカを渡さなかった。支配者になりたければ戦って勝ち取ればいい。数年かかるかもしれないが、いずれ誰かが上り詰めるだろう。歴史はそう作られてきた。人々は誰が勝者になるか気にしてもいない。勝者が決まる頃には、流血に嫌気が差しているだろう。あるいはグランドパレスからの支配がなくてもいいのかもしれない。誰にも分からない
サーコノスからの旅立ち
私はサーコノスを去る。だが、ここでは有能で心も清い多くの人々に出会った。彼らは国のために全力を尽くしてきた。本物のルカ・アベールがいなくなった今、彼らが秩序を回復させてこの地に根づく魂を復活させることを確信している。いつかここに戻りたい。その時はしばらく滞在しよう。ここは私の故郷なのだから。最終的には自分の居場所になるのだろうか? ここは温暖で食べ物もおいしい。それにスパイスと潮風が混ざった匂いも好きだ
サーコノスからの旅立ち
このことについて随分考えた。変かもしれないが、グランドパレスで責務を負いサーコノスを統治するにふさわしい人物は私しかいない。「コルヴォ・アッターノ公爵」だ。エミリーがダンウォールでの地位を取り戻したら、私は南から彼女を支援しよう。王国はかつてないほど強固で、しっかりしたものになるだろう。カルナカでは、労働者の安全を確保しながら銀鉱山を経営する。そうすれば、長い年月を経て私はようやく故郷に帰れる
サーコノスからの旅立ち
再びサーコノスを去る。あの頃のように。生きることに疲れたらまた戻ってこよう。これからハウラーの時代が来るのだろうか。パオロに手を貸すのは普通ならありえない選択だったが、彼には街のギャングをよりまともな集団に作り変えた功績がある。彼らはここで暮らす苦しみを知っている。そして人々のことも。彼らがここをどう変えていくのか、是非見てみたい
サーコノスからの旅立ち
監督官のことは好きになれない。七つの戒めへの執着も、異端者を火あぶりにすることも。しかし、リアム・バーンは何かが違う。彼の中にはよき指導者になろうという意志が見える。人々と国のために尽くそうという思いを感じる。彼はおそらく、今ではカルナカの支配者になろうとしている。力を貸したことが、正しい選択であればいいが
ダンウォールへの帰還
ダンウォール。私のもう1つの故郷。思い出が一杯詰まった場所が、今は権力に執着する誰かのせいで汚されてしまった
デリラの汚らわしい魂を早く突き返してやりたい。そしてこんなことは早く終わらせたい。だが彼女の言うことにどれくらいの偽りが含まれているのか、まだ分からない
確かに彼女とジェサミンにはいくつか共通点があるが、そのことは認めたくない。誰かの中にジェサミンの面影を見たいと思うなら、それはエミリーだけだ。私達の娘はジェサミンから多くのものを引き継いでいる。肉体的な類似だけではなく、仕草にも現れている。誰かが意地の悪い冗談を言った時の悲しげな眉のひそめ方、審議会の最中に誰にも見られていないと思ってワイマンに見せた優しげな笑み、自分より倍は年上の自然哲学者と議論する時の、あの鋭い目つき…
彼女の目の中にあの輝きを取り戻したい。デリラの闇から解き放ちたい。訓練中、エミリーは一体何度「私は陶器人形じゃない」と言っただろう? 彼女は自分の体にできた傷やあざを見て微笑みながら、もっと訓練したいといつもねだった。彼女が強引に攻撃を仕掛けてくるところを、もう一度見たい。快活に声をあげるあの様子を。もう一度彼女の命の輝きが見たい。かわいい娘よ
お別れ
私にとっては二度目の悲しみだった。彼女の心臓を、現実ではない場所で身近に持ち歩くのはどんな気持ちだったか… 彼女の知恵、洞察力、声、そして愛。お母様、私はあなたを二度失った
彼女の魂が囚われていることは知っていた。解放しなければならないことも。でも、どうして私にできただろう? もちろん、彼女は私を救う方法を、最後にもう一度見つけてくれた。いや、私は泣かない。まだ泣くわけにはいかない。私の仕事が全部終わるまで
今、心臓の中には別の魂が入っている。別の声が聞こえる。嘘を重ね、王座を盗んだ、デリラ・カッパースプーンの声だ。利己的でずる賢く、残忍なデリラの魂が…
カルナカの公爵
アベール公爵が死に、旅も終わろうとしている。復讐は愚か者のすることだと人は言う。復讐を求める者は最後に自身を破滅させると。でも私は達成感に満たされている。王座を取り戻してお父様を救う日が、また一歩近づいた。行く手に立ち塞がるのは、後1人しかいない
カルナカの公爵
少し前の私なら、アベール公爵の胸に喜んで短剣を突き刺していたでしょう。けどもっと巧妙な手を打つ機会が訪れて、私はそれを選んだ。公爵はまだ生きているけど、「影武者の頭が変になった」と勘違いした人達によって連れて行かれた。そして本物の影武者は… 彼ならアベール公爵よりずっといい統治者になれるはず。公爵がなぜ突然賢く、そして優しくなったのか、人々が知ることは決してない。そして女王エミリーも同じように突然変わったことを、彼らは不思議に思うかもしれない。私は2ヶ月前とは別人になった
体を休める前に、仕事が1つだけ残っている。コルヴォ、私のお父様。今助けに行くわ
サーコノスからの旅立ち
サーコノスを統治する者はいなくなった。それは確実。もちろん人々はいずれ自分達で解決するでしょう。歴史はそう作られてきたもの。数年後には誰かが混乱の中から姿を現し、グランドパレスの後継者となるはず。人々は流血に疲れて、新しい公爵か公爵夫人を、誰であれ受け入れる。あるいはグランドパレスを灰にして、新たな何かを作るのかもしれない。それが何なのか、是非見てみたい
サーコノスからの旅立ち
サーコノスのことは心配していない。有能で心の清い人々が数多くいるからだ。彼らは国のために全力を尽くしてきた。本物のルカ・アベールがいなくなった今、彼らが法による統治を復活させて、失った幸せを取り戻すと確信している。そして私は王座に戻り次第、彼らをできる限り支援する
サーコノスからの旅立ち
誰がサーコノスを統治すべきかずっと考えてきた。そして結局、一番信頼できるのはお父様、コルヴォ・アッターノだという結論に達した。選択に眉をひそめる人もいるかもしれないけど、人々のためにそれが最善だと私は信じてる。コルヴォはサーコノスで生まれた。これからもサーコノスにとどまる。彼は王国のため、あまりにも多くを犠牲にしてきた。だからその地位と名誉を与えられる資格がある。私のお父様が、サーコノス公爵になるのよ
サーコノスからの旅立ち
おそらくパオロがサーコノスの統治者になる。彼に力を貸したことは普通ならありえない選択だった。でも彼は人々から信頼されている。そしてハウラーはただの街のギャングではない。彼らは独自の交易路を持っており、独自の規範がある。彼らがここをもっと良くできるのか、興味深く見守りたい。私が王座に戻ったら、その時は彼らを支援することがあるかもしれない
サーコノスからの旅立ち
バーンはサーコノスの未来にとって重要な人物になる。もっと権力が与えられたら秩序をもたらすことができると、監督官達はずっと主張してきた。だから私は彼らのために、グランドパレスの門を開けた。彼らがこれからどうするのか興味深い。副監督官はどうやって改革を進めるのだろう。でも、私の理想とする秩序は彼らの理想と違っているかもしれない。彼らにはそのことを覚えておいてほしい。彼らがそのことを知っていようがいまいが、私は結局異端者なのよ
ダンウォールへの帰還
ダンウォール。私の故郷。私がそこを去って以来、というよりも去ることを強いられて以来、ひどいことがいくつも起こった。それは間違いない。街は廃墟になってしまうの? 人々は震えながら家の中で隠れて暮らさなければならないの?
最悪の事態を想像することで、自分を安心させようとしているのかもしれない。私が去った後で街がより良い場所になったとしたら? デリラが私よりいい仕事をしているとしたら?
いや、ありえない。私はデリラを知っている。自分のことももっとよく分かるようになった。こんな事態になる前にできることがあったのではないか。そう考えると罪の意識に苛まれる。私のために戦ってくれる人はそういなかった。戦う価値がないと思われたから
これからのことは分からない。でも私の街がどうなるにせよ、怒りと悲しみに囚われてはいけない。デリラはダンウォールの破滅など気にも留めない
私はデリラを止める。彼女には分かっているはず。行く手に立ち塞がる彼女の仲間を、私は次々に排除してきた。彼女は遠くからそれを見てきた。自分のもろさを感じて彼女は震えているかもしれない。それとも、全て彼女の計画通り?
カオスレベル:460 ポイントから高、1073 から最高