暗証番号
金庫の番号
店主が金庫の番号を ???に設定した
店主が金庫の番号を ???に設定した
何かがおかしい。原因を突き止める
「クラウンキラー」を見つけ出すのに最も有力な手がかりを得るため、アダマイア駅からアダマイア研究所まで軌道車両で行く必要がある
ミーガン・フォスター「クラウンキラー」を見つけ出すのに最も有力な手がかりを得るため、アダマイア駅からアダマイア研究所まで軌道車両で行く必要がある
アダマイア研究所広大な浮島を渡る
船室を出る
船室から出る方法を見つける
虚無から脱出する
虚無から脱出する方法を見つける
ファーリーチで次の足場に移動する
ファーリーチを使って次の足場に進む
ブリンクで次の足場に移動する
ブリンクを使って次の足場に進む
次の足場に移動する
次の足場に進む
足場に到達する
足場を更に移動する
心臓を入手する

心臓を掴む
心臓を入手する
心臓を使ってルーンを見つける

心臓を使ってルーンを見つける
心臓を装備してルーンを見つける。ルーンは超常能力の獲得とアップグレードに使用する
ミーガン・フォスターと話して計画を立てる

ミーガン・フォスターと会う
船長がメインルームで、ここですべきことを話し会うために待っている

カルナカ行きのボートに乗る
クラウンキラーを追う準備ができたら、ボートでカルナカへ行く
アダマイア研究所に行ってクラウンキラーを始末し、アントン・ソコロフの行方を探る。アダマイア研究所に行くには、アダマイア駅から軌道車両に乗る必要がある

アダマイア駅へ行く
アダマイア研究所へ行く軌道車両に乗るため、アダマイア駅へ行く方法を探す

光の壁を越える
光の壁という保安装置を越える方法を探す

軌道車両に乗る
軌道車両に乗ってアダマイア研究所へ行く
この地区で弾薬や有用な物資が買える闇取引の店を見つける

闇取引の店を見つける
弾薬や有用な物資が買える闇取引の店を見つける
倉庫の扉は内側から塞がっている。開ける方法を見つけ出す
倉庫の扉を開ける
扉を開けるために倉庫に入る別の方法を探す
ミンディ・ブランチャードのために仕事をこなせば、アダマイア駅を通る支援をしてくれるらしい

監督官の拠点に入る
監督官の拠点に入り、ミンディ・ブランチャードが欲しがっている死体を探す
死体を見つける
監督官の拠点にある、ミンディ・ブランチャードが欲しがっている死体を探す

死体をミンディ・ブランチャードに届ける
ミンディ・ブランチャードは近くにある歯科診療所の地下に死体を運ぶよう言っていた
ミンディがアダマイア駅へと続く線路の電源を止めた。これで線路上を歩いても安全だ
水路の突き当たりにある下水溝の格子の向こう側に、ルーンのようなものがあったかもしれないと民間人が言っていた
バーン副監督官のメモにはこう書かれていた: さまよう視線 / 嘘をつく舌 / せわしない手 / 落ち着きのない足 / 暴食 / 淫らな肉体 / 誤った精神、 さまよう視線 / 嘘をつく舌 / せわしない手 / 落ち着きのない足 / 暴食 / 淫らな肉体 / 誤った精神、 さまよう視線 / 嘘をつく舌 / せわしない手 / 落ち着きのない足 / 暴食 / 淫らな肉体 / 誤った精神
さまよう視線は第一の戒めだ / 嘘をつく舌は第二の戒めだ / せわしない手は第三の戒めだ / 落ち着きのない足は第四の戒めだ / 暴食は第五の戒めだ / 淫らな肉体は第六の戒めだ / 誤った精神は第七の戒めだ、 さまよう視線は第一の戒めだ / 嘘をつく舌は第二の戒めだ / せわしない手は第三の戒めだ / 落ち着きのない足は第四の戒めだ / 暴食は第五の戒めだ / 淫らな肉体は第六の戒めだ / 誤った精神は第七の戒めだ、 さまよう視線は第一の戒めだ / 嘘をつく舌は第二の戒めだ / せわしない手は第三の戒めだ / 落ち着きのない足は第四の戒めだ / 暴食は第五の戒めだ / 淫らな肉体は第六の戒めだ / 誤った精神は第七の戒めだ

闇取引の店の裏口の鍵

アレクサンドリア・ハイペシアのアパートの鍵

監督官の審問室の鍵
2人の船乗りが入江に沈んだ船の位置を教えてくれた。船には物資が積まれていたようだ
物資を積んで、海に沈んだ船の位置に印が付いた地図
敵を燃やすボルトが闇取引の店で買えるようになる
クロスボウボルトの与えるダメージが増加する
私は気を抜いて持ち場で眠りに落ちてしまったとにかく愛する者が危険にさらされている再び最後にカルナカを目にしたのはダンウォールへ向かう船に乗っていた時だ私はまだ18だった夜通し踊って かなり酔ってもいたさきの公爵に気に入られのぼせ上っていた私は自分がアイルズ史上最も偉大な剣士であると思い込んでいた私は30年以上も宮殿で愛する人々を見守ってきた女王は私の腕の中で死に新たな女王を生まれたときから育てた私がアイルズの最重要手配犯として殺人鬼の痕跡を辿り故郷に戻ると 誰が想像できただろうか?この町を後にした あの18歳の少年は 私のことをどう思うだろうか?
すべてを解き明かしたと思ったそのとき肩の力を抜こうとしたそのときにふと目を上げると 狼が門の前にいる赤い口を開けて内蔵を食わんとする狼がそして全てが台無しになった最後にカルナカを目にしたのは ダンウォールへ向かう船に乗っていた時だ私はまだ18だった夜明け頃で 私は夜通し踊ってかなり酔ってもいたさきの公爵に気に入られ のぼせ上っていた私は自分がアイルズ史上最も偉大な剣士であると思い込んでいた以後36年間 多くの敵を葬ってきたそして数十件の暗殺を阻止してきたがやり果たした者が私の夢を蝕んでいる私が最重要手配犯として殺人鬼の痕跡をたどりこのカルナカに来ると誰が想像できたろう?私がまた逃亡の身となり新たな血しぶきをかいくぐる決意をしたと誰が想像できたろう?
10歳の時授業に退屈だった私は剣の戦いと果てなき航海を思い描いていた今となっては 世界は想像していたよりも不可思議なところだと理解し始めているすべてはひっくり返ってしまったが解決のためにできるだけのことをするダンウォールタワーで 宝石が散りばめられた華美な地図に目をやるとカルナカは王国最南端で輝く赤く大きなルビー私はいつもそう思っていた街に近づけば 海の香りと異国風の香辛料の匂いが漂うそこは 血と野心の絡み合った物語が紡がれる場所そしてそこは 父の生まれ故郷ミーガン・フォスターは少し変わっている多くは語らないけど不思議と信じる気にさせてくれる彼女の助けでダンウォールから脱出した私は今 答えを求めているデリラと公爵によって 私はクラウンキラーを利用して政敵を虐殺する殺人鬼に仕立て上げられすべてを奪われた必ず取り返してみせる
10歳の時授業に退屈だった私は剣の戦いと果てなき航海を頭に思い描いていた今となっては 世界は想像していたよりも歪んでいるのだと理解し始めているすべてはひっくり返ってしまったけれど秩序が戻るまで私は戦い続けるカルナカは 王国最南端の港かつては誇りある港だったけれど 今は無秩序新たな公爵の指揮のもとでサーコノス最上級衛兵は 日に日に弾圧を強めている鞭打ちに銃殺ブラッドフライは史上最悪と言われているここが 父の生まれ故郷ミーガン・フォスターは人付き合いを好まないまるで何かを隠しているかのようにでも ダンウォール脱出の際に手を貸してくれた上匿ってくれてもいるデリラと公爵によって 私は殺人鬼に仕立て上げられたクラウンキラーを利用して政敵を虐殺する殺人鬼に私は大切なものを奪われたたとえこの街を焼野原にしても必ず奪い返してみせる


奇妙な訪問何かがおかしい。原因を突き止める
ドレッドフル・ウェール船でカルナカへ向かう前に、ミーガン・フォスターと話して計画を立てよう
世界の端「クラウンキラー」を見つけ出すのに最も有力な手がかりを得るため、アダマイア駅からアダマイア研究所まで軌道車両で行く必要がある
望遠鏡を使って、遠くの位置の目標にズームすると、音も増幅されて聞こえる
「最善策」は存在しない。戦闘主体の暴力的なプレイも、ステルス主体の幽霊のようなプレイも正解だ。世界はその行動に合わせて変化する
サークルメニューでエリクサーを使用して、ライフやマナを回復できる
ジャーナルを開いて現在の目標を確認しよう
手が届く足場なら、近くに立ってジャンプを長押しすると登ることができる
武器をしまうと、移動速度がわずかに速くなる
ダッシュは敵からの逃亡や、遠くにジャンプするために用いる
アウトサイダーは神話の時代の人物であり、各世代でほんの一握りの者しかその姿を目にすることはない
無警戒の敵のベルトからこっそりアイテムを盗もう。死体や気絶した敵の体から奪ってもいい
クイックセーブとクイックロードはポーズ画面で行える
画面の明るさはオプションメニューで調整できる
クロスボウボルトは死体や壁などに刺さっているものを回収できることがある
心臓を持つとボーンチャームの場所がわかる。ボーンチャームを装備するとわずかだが有利な効果が得られる
ピストルは近距離で最も効果を発揮する。ダメージを与えるだけでなく、敵のバランスを崩せる
断崖、手すり、低い壁、壊せるオブジェクトなどの近くにいる敵を攻撃すると、それらの場所や物に突き飛ばせる
標的をズームインして狙いを定められる。特にクロスボウを使う時はズームインが有効だ
メモには有益な情報や手がかりが含まれていることが多い
獲得した超常能力はジャーナルで確認できる。見つけたルーンで、能力と強化の獲得および、アップグレードできる
素早く使用したい武器や能力は、サークルメニューからクイックスロットにセットできる
敵に向かってダッシュしながらスライドすると、暗殺や気絶させることができる
書物には諸島王国にまつわる知識や背景情報が書かれている
心臓を人に向けて使用すると、その人の秘密や道徳性を知ることができる
心臓は人や場所が抱えている秘密を知ることができる。大抵の人はその心臓を見ることができない
ルーンは超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
ブリンク(コルヴォ)とファーリーチ(エミリー)は、戦闘だけでなくステルス、探索、回避に使用できる
心臓を装備してルーンを見つけたら、超常能力の獲得とアップグレードに使用できる
難易度設定はオプションメニューでいつでも変更できる
コイン、弾薬、鍵などをスリで奪うか、死体を探ろう。時にはメモが見つかることもある
ステルスモードで遮へい物に隠れるのがステルスの基本。暗いところなら遠くの敵にはほとんど気づかれない
空の瓶を投げて敵の注意を一時的にそらせる。無警戒の敵の頭に瓶をぶつければ、気絶させることもできる
民間人は身に危険を感じるか、攻撃的な行動を目撃すると衛兵を呼ぶ
攻撃的な行動をしない限り、民間人はあなたを街の通りで見ても衛兵を呼ぶことはない。武器を抜いた状態でも大丈夫だ
私有地への侵入を目撃すると民間人はまず退去を求め、その後、衛兵を呼びに行く
ハウラーギャングの使う花火のようにカスタマイズされたクロスボウボルト。使用すると大きな音を出し、敵の注意を引ける
ルーンとボーンチャームはかすかな「歌声」を発する
ブラッドフライは生きた人間への攻撃よりも死体に卵を産みつけることを優先する。この習性を利用すれば、ブラッドフライの群れをかく乱できる
屋外にいる民間人は近くで戦いが始まると助けを呼びに行く。屋内では侵入者を見つけると、逃げ出して衛兵を呼ぶ
指揮官は高度な訓練を受けた剣と銃の使い手なので、戦う時は注意が必要だ
監督官が身につける金属のマスクは、前方からの遠隔攻撃に対して頭を守っている
公爵直属の兵士達はカルナカの至るところに検問所を設置していて、不審者を発見次第攻撃している
労働者は誰かが路上で攻撃されているのを見つけると、助けるために戦闘に加わる
武器と装備は闇取引の店で設計図を使ってアップグレードできる。設計図は街の各所で見つかる
王国の都市の各所にある闇取引の店では、違法だが役に立つ商品の販売、武器や装備のアップグレードを行っている
ほとんどの障害や問題には、解決策が複数存在する。状況が厳しい時は、別の手段を探してみよう
ジャーナルを見れば現在の目標とやるべきことが確認できる。集めたメモや手がかりもジャーナル内で閲覧できる
ネズミ、魚、ブラッドフライにポゼッションを掛けると、通常通れない場所が通れるようになる
カルナカの軌道路線は各地区につながっており、貴族や公爵の友人たちの移動にも使われている
身を隠すためには、ブリンク(コルヴォ)やファーリーチ(エミリー)を使い、障害物から障害物へと移動する
カルナカ各地にある闇取引の店では、お金を払って物資の補給や、装備品のアップグレードができる
光の壁と電弧塔は、勤務中の最上級衛兵など許可を持っている人間は攻撃しない
ワイヤートラップを解除すれば、発射装置に設置された弾薬を回収できる
リワイヤツールを使えば、光の壁、電弧塔、機鋼兵さえも自分に有利になるよう操作できる
カルナカの保安装置の動力は風力発電だ。電線をたどって風車を見つけたら、レバーでシャットダウンしよう
ゲームはこまめにセーブしよう
敵を殺したくない時は、首を絞めるか高いところから降下して気絶させる
虚無
虚無を歩く時の感覚をほとんど忘れていた。高いところから落ちたように胸が悪くなり、知っている全てのものから見捨てられた気分になる。それからアウトサイダーだ。あの死んだような目。終わりなき闇
もちろん彼は前回と同じものを申し出た。受け取りを断わってゲームには参加しないことを表明しようかとも思ったが、デリラの魔法に囚われているエミリーのことを思い出した。だからありがたく頂いた。公爵とデリラに対抗できるものなら何でもほしかった。彼らを倒して娘を救うために必要なものなら何でも。もしこの贈り物に代償が伴うなら、それほど高くつかないことを祈ろう
そして、もう1つの贈り物の代償は何だろうか? ジェサミンの愛しき声が、15年前と同じ奇妙な機械の中に閉じ込められている。その存在を忘れようとしてきたが、彼女とまた話せるのは心地良いものだ。しかし、私の知る彼女と全く同じという訳ではない
ついにカルナカに到着した。この街へ来るのは随分久し振りだ。歓迎する者はいない。街の人々にも、公爵にも歓迎はされない
虚無
今回は今までと違うことを期待していた。アウトサイダーがいる虚無へと引きずり込まれないことを。あの死んだような目と終わりなき闇を、ほとんど忘れかけていた
もちろん彼は前回と同じものを申し出た。力だ。要はそうだろう。誘惑されそうになったが、公爵とデリラのことを考えた。世界と全ての人達を支配したいという欲望を。印を奪った時のデリラの微笑みを。彼らのようにはなりたくない。だから拒んだ。アウトサイダーは驚いた様子だった。失望したと言ってもいいかもしれない。それはいい徴候だ。彼はそのうち飽きるだろう。今後もう構わないでほしい
だが、もう1つの贈り物は拒めなかった。ジェサミンの愛しき声が、15年前と同じ奇妙な機械の中に閉じ込められている。その存在を忘れようとしてきたが、彼女とまた話せるのは心地良いものだ。しかし、私の知る彼女と全く同じという訳ではない
ついにカルナカに到着した。この街へ来るのは随分久し振りだ。歓迎する者はいない。街の人々にも、公爵にも歓迎はされない
失われた名誉
まるで遥か昔に戻ったような気持ちだ。ジェサミンがいて… 行くのが少しだけ遅すぎた、あの時のようだ。エミリーと、魔女のデリラ。あれほど強力な魔法は今まで見たことがない。彼女はアウトサイダーの印を奪って、エミリーを石にした。魔法を解く方法、そしてデリラと共犯者であるアベール公爵を始末する方法を見つけなければ。エミリーにしたことの報いを必ず受けさせてやる。手始めに、裏切り者のラムゼイは片付けた。だがデリラと公爵の謀略のせいで、王国全土が私のことを「クラウンキラー」だと思っている
しかし、今は船に乗り、ダンウォールを離れて故郷へと向かっている。そのことをわざわざ書き留めることは馬鹿げているような気もする。船長はミーガン・フォスターだ。彼女はかつての王室医師、アントン・ソコロフの友人だと言っている。今のところは彼女を信じるしかない。我々はサーコノスへ行く。少なくとも考える時間はできそうだ。計画を練らなければならない。エミリーを救い、デリラに奪われた王座を取り戻すための計画を
アダマイア研究所の調査
ミーガン・フォスターを注意深く監視した。今の所は彼女を信用しよう。彼女がいなければ、おそらくエミリーのようにデリラの魔法に囚われてしまっていた。だから今のところ、あの船長は唯一の味方だ。たとえ何かを隠しているにせよ
アントン・ソコロフが加わってくれるといいが。彼は王国史上最大の偉人だ。素晴らしい絵画と、キングストリート・ブランデーをこよなく愛することで知られている
彼はよりにもよってクラウンキラーに誘拐されてしまった
ミーガン・フォスターの証言によれば、誰かに背負われており、その誰かはアダマイア研究所の方角へ逃げて行ったらしい。おそらくクラウンキラーは何らかの治療を必要とする患者なのだろう。だが狂気の殺人者は、なぜ自由に動き回れるのだろうか? どうやって公爵の汚れ仕事に向かえる? あそこの主席錬金術師はアレクサンドリア・ハイペシアだ。彼女についてはいい噂しか聞かない。だがもし彼女が何か知っているなら、否が応でも話してもらう
虚無
今回は夢じゃなかった。虚無とアウトサイダーのことは本で読んだ。想像もした。ついにあの不思議な世界を自分の目で見た。そこは奇妙という言葉では言い尽くせない程の場所だった
アウトサイダーは恐ろしい真っ黒な目をしていた。彼は私に何かを与えようとした。その贈り物には代償が伴うことは知っていたけど、受け取らない選択肢はなかった。その力があれば、デリラとアベール公爵を倒せるかもしれないのだから。代償については後で心配すればいい
そして、もう1つの贈り物の代償は何だろう? お母様の愛しい声が、奇妙な機械に閉じ込められている。お母様とまた話をするのは心地よくもあり、恐ろしくもあった。そして、私の知るお母様とまったく同じわけではない。この装置… 心臓はそこにあるようでないもの。十分に集中しなければ目で見ることもできない
私達は王国の最南端に到着した。塩と魚とスパイスが混ざった変な匂いが周囲を漂っている。どうやってここに馴染めばいいのだろう。何を食べればいいか、どこに行けばいいのかすら分からない。でもここはお父様の生まれた場所。だから私の遠い故郷でもある。そしてここの人々は私の臣民よ。少なくともデリラに王座を奪われるまではそうだった。私は新たな力を手に入れた。デリラ、覚悟していなさい。あと必要なのは計画だけ
虚無
今回は夢じゃなかった。虚無とアウトサイダーのことは本で読んだ。想像もした。ついにあの不思議な世界を自分の目で見た。そこは奇妙という言葉では言い尽くせない程の場所だった
アウトサイダーは恐ろしい真っ黒な目をしていた。彼は私に何かを与えようとした。その贈り物には代償が伴うことは、本で読んだから知っていた。それでも誘惑に負けそうになった時こう思った。ジェサミン・カルドウィンならどうするだろう? 彼女ならきっと贈り物を拒むでしょう。ならエミリー・カルドウィンも拒まなければならない。そんなものの助けがなくても、私は大丈夫
でももう1つの贈り物は拒めなかった。お母様のことを思っていた矢先、奇妙な機械の中に閉じ込められたあの愛しい声が聞こえた。お母様とまた話をするのは心地よくもあり、恐ろしくもある。そして、私の知るお母様とまったく同じわけではない
私達は王国の最南端に到着した。塩と魚とスパイスが混ざった変な匂いが周囲を漂っている。どうやってここに馴染めばいいのだろう。何を食べればいいか、どこに行けばいいのかすら分からない。でもここはお父様の生まれた場所。だから私の遠い故郷でもある。そしてここの人々は私の臣民よ。少なくともデリラに王座を奪われるまではそうだった。そう、アウトサイダーの贈り物は必要ない。必要なのは1つだけ。それは計画よ
失われた名誉
お父様を失った。お父様はデリラによって石にされてしまった。全く現実味が無い… まさか魔術がこの世に存在するなんて。でもこうなったら信じるしかない。そして魔術を解く方法を見つけないと。デリラは自分のことを私のおばだと言っている。王位の正当な継承者だと。彼女の言うことは本当なの? 私に分かるのは、彼女が裏切り者のアベール公爵の手を借りて、魔法を使って王座を奪ったことだけ。もう何年も前から計画を練っていたに違いない。見返りで人々を釣って、裏切りに加担させた。衛兵隊長のラムゼイですら寝返った。お父様と私があの恐ろしい連続殺人事件の黒幕だと皆に信じ込ませた。あるいは黒幕ではなく、私達自身が「クラウンキラー」だったと
今は誰かを信用する気分にはなれないけど、ミーガン・フォスターはかつての王室医師だったアントン・ソコロフと知り合いだったと言っている。それに彼女は、私がクーデターから脱出するのを助けてくれた。とにかく今は、彼女しか頼れる人がいない。私達はサーコノスへ向かっている。故郷のダンウォールはもはや安全な場所じゃない。あそこにいて安全だったことは一度もないけど。これからどこに行っても危険が待ち受けているのでしょうね。そのことをできるだけ早く理解するべきね。自分のために
アダマイア研究所の調査
船長のミーガン・フォスターは私がクーデターから脱出するために力を貸してくれた。でも時々私のことを横目でにらむ。気づかれていないと思ってるようだけど… でも、今の私には彼女しかいない。もうすぐアントン・ソコロフが仲間になってくれることを祈ろう。彼は私の恩師で、口は悪いけど王国最高の知性を持ってる。彼は世間から姿を消し、そして誘拐された
ミーガン・フォスターの証言によれば、最後に目撃した時、彼はクラウンキラーの手でアダマイア研究所の方角へ連れて行かれたらしい。クラウンキラーはあの研究所の患者としか考えられない。多分何らかの治療を受けているのね。でも患者がどうやって公爵とデリラの手先として働いているのだろう? アダマイアの主席錬金術師なら何か知っているかもしれない。アレクサンドリア・ハイペシア、彼女はもう何年も研究所を仕切っている。鉱山労働者の病気の治療で有名な人。もし彼女が何か知っているなら、否が応でも話してもらう
カオスレベル:55 ポイントから高、128 から最高