王立博物館の代表者は、同施設の閉鎖期間が再び延長されたことを今日認めた。再開の目途は立っていない。館長のブリアナ・アシュワースからコメントは得られなかった
読者は6ヶ月前に起こったローズバロウ展覧会における「ダニの繁殖」が閉鎖の理由だったことを思い出すかもしれないが、害虫駆除業者への出動要請がこれまでまったくないという噂もある
ローズバロウ展覧会は自然哲学アカデミー後援の名誉あるイベントで、アイルズ各地から専門家とゲスト講演者が多数参加することが見込まれていた。施設の閉鎖が延長されたことにより、この重要な展示会も無期中止となった。希望を捨てきれない訪問者達は、ただ事態の進展を待つしかない