シルバーグラフ芸術家の日記

Dishonored 2

網の月8日
私が泣いていることにアラミスが気づいていた。気づいてくれるのは嬉しいが、取り乱していて相談する余裕もなかったので、親切にも提供してもらっているアトリエへと戻った

私のシルバーグラフ画像がまたもや美術館に拒否された。マネキンの配置に必要な技術や、シルバーグラフそのものの扱いにくさについて説明してもダメだった

退屈だと言われた。退屈だと! 私の育ちの悪さをバカにしているに違いない。芸術の世界では俗物根性が横行している。X侯爵やY伯爵の肖像画なら買うだろう。だが素晴らしい機械で忠実にとらえられた平凡な静物は、鼻であしらわれる

気分が回復したら、アラミスと話しに行こう。少なくとも彼は、私の芸術を理解しようとしてくれる

ミッション