ダンウォールタワー

Dishonored 2

[ダンウォールタワーの歴史の研究書から抜粋]

何世紀も前から、ダンウォールタワーはグリストル島の首府であり、王国の全ての島の統治者たる君主の居城でもあった

多くの君主が現れては消え、その誰もが少しずつタワーの建築に手を加えていった。彼らは庭園を造り、展望台をしつらえ、新しい壁、池、建物の中には必要に迫られたかあるいは気まぐれで、様々な目的の部屋を作らせた。ダンウォールタワーは度重なる戦火にも耐え、数回の大火災と北棟の崩壊、再建を経て現在の姿になっている

最初にティビアとサーコノスが王国に併合され、最後まで抵抗したのはモーリーだった。この過程で起きたいくつかの戦闘によって、タワーはさらなる要塞化の必要に迫られた。モーリーとの紛争が終結する直前の時期に繰り返された暗殺計画は、王室護衛官という役職が新設されるきっかけとなった。以来、君主自らが慎重な審査を経て王室護衛官を選定し、任命することになっている

ミッション