パトリシア・デシコバの公判

Death of the Outsider

公判記録より抜粋
巡回副監督官長アルバーロ・カルドーザにより実施

被告: パトリシア・デシコバ、ダンウォール出身(女性、22歳)
罪状: 異端行為(不浄な怪物への関与)
判決: 有罪
刑罰: 矯正(音楽療法)

王立博物館で捕えられたもう1人の女性が証言した。被告がネズミに授乳を行っていたのを目撃したという

証言 - 記・ベンソン監督官
ネズミは痩せ細って骨と皮だけの状態だった。パトリシアが両手で胸に抱き寄せると、やがてネズミはもがき動くのを止めた。母乳は出なかったものの、ネズミが歯を突き立てたことで彼女の体が出血。ネズミはその血を赤ん坊のようにすすり、その間彼女は優しく囁きながらあやしていた。ネズミが太るまで、彼女はこれを数日おきに行っていた。しかしその後、彼女はこの行為でついた傷によって数日間高熱を出し、私達は看病を行った。その病床の中で、彼女はアウトサイダーに会ったという

被告 - 宮廷への供述
辛そうな鳴き声で、とてもお腹を空かせてかわいそうだった!

有罪 - 被告には音楽療法を施し、健全な精神を回復させることとする

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