ルーシーおばさんからの手紙

Dishonored 2

親愛なるカルーソへ

難しい問題を私に相談してくれて嬉しいわ。噂が広まれば、あなたの評判も危険にさらされるからね。私はあなたを信用しているし、声も霊も本当なのだと確信している。奴らの声を聞いてはだめ。目を背けなさい。催眠術をかけて虚無へと誘おうとしているだけよ

一分たりとも無駄にしてはだめ。怪奇現象の起こっている部屋を封鎖しなさい。そしてできるだけ早く邸宅を売りなさい。よければ、しばらく私のところで暮らすといい

正直、その邸宅が呪われていても何の不思議もないわね。スティルトンというのは体裁のいい男ではなかった。粗野な鉱山労働者が元公爵の宮殿に住めるなんて、人に言えないようなことをしているに決まってるでしょう? 何をしていたんでしょうね? 壁の中にはひき石や子供の歯が詰まっているかもしれない。あなたは魔術と戦えないでしょう

待ってるわ

- ルーシーおばさん

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