ローズウィンの予言

Death of the Outsider

大地の月19日
見たことのない装置に赤い糸が5本張られていた。修道女達にもそれが何か分からなかった。そのうちそれは再び正体を明かすだろう

収穫の月3日
モーリーの政治は混乱を極め、無意味な小競り合いが続いている。彼らはケリングトン伯爵の次の祝宴で目玉としてブラッドオックスの頭部を出し、ディナーの席でライバルを暗殺するだろう。修道女と話をして、雨の月までにハンロン副監督官長に手紙を書くことにした

雨の月17日
アイルズが見えた。ささいなものから悲惨なものまで。カルナカではパン職人が小麦粉の代わりにおがくずを使ってパンを作り、ポッターシェッドでは赤子が漁網をまきつけられて死んでいる。そして、ダンウォールタワーからは恋人達のささやきが聴こえる

今夜、虚無でアウトサイダーの最期を見届けることになるだろう

危険が迫っていることを修道女に告げた。しかし、ビジョンの本質は打ち明けられなかった。誤った精神に導いてしまう恐れがあるからだ。アウトサイダーの死を喜ぶ者がいるだろう。一方で良識のある者もいるはずだが

まだ上級神官に手紙を書いていない。このままでは手遅れになってしまうかもしれない。何としてもそれだけは避けなければ

ミッション