エミリー
今朝は寝ている君を起こしたくなかった。昨日の晩100回ほどさよならと言ったから、許してくれ。それに、君の髪の毛が無造作になっている姿が見られるのは寝ている時だけだ。日が昇れば、また女王の顔に戻ってしまうだろう。君の本当の顔、くだらない冗談で笑ってくれる顔を知っていることを嬉しく思う
モーリーには戻りたくないが、必要とされている。また会えるのは4ヶ月後になるだろう。もちろん、君がキセルで吸える白タバコ葉を買ってくるよ。(コルヴォ卿、もし王室護衛官としてこの手紙を見ていましたら、冗談ですのでご心配なく。グリストルで白タバコ葉が違法なのは承知しています)
エミリー、どうか元気で。屋根から落ちたりしないように
愛している
- ワイマン