家政婦長の日記の最後のページ

Dishonored 2

私は「任を解かれた」そうだ

彼らが使った言葉だ。お茶を出しに行ったら、もう仕事を終えていいと言われた。馬鹿な私は午後の仕事がなくなったのだと思って、「素敵! それじゃ、また明日の朝に」と言った。だから、彼らがもう二度と来なくていいのだと言い換えた時、真っ赤になってしまった。二度と来るなだなんて! あの素晴らしい先生に別れの挨拶をすることも許されなかった

きっと、私はこんな仕打ちを受けるに値するほどのことをしてしまったのだろう。でも、いったい何をしたというのだろう? いつもハイペシア先生を手伝い、何でも彼女の指図通りにしていた。私は先生のもう2本の腕、先生の言葉の実行者だった。何がいけなかったのかずっと考えている

確かに、あの薬の瓶をカウンターに置きっぱなしにして、だめにしてしまった。でも、1ヶ月も前のことだし、あの時ハイペシア先生は何とも思ってなさそうだった。あとは、こう考えるしかない。先生はもうずっと前から私に我慢ならないと思っていて、ただ優しすぎて面と向かっては言えなかっただけなのだと

やり残した仕事が多すぎる。心が乱れて、もうこれ以上は書けない

ミッション