クレロ隊長:名前はヒエロニマス・ブラスだな
被疑者:はい
クレロ隊長:「我々の街に機械はいらない!」というタイトルのパンフレットを書いて印刷して配ったことを認めるか?
被疑者:はい。是非読んでください。そのうち最上級衛兵も全員機械の兵士になりますよ。奴らは人の苦しみに無関心だから、何も考えずにどこかの貴族が出した命令にただ従うだけです
ロヤ伍長:隊長、彼の言うことにも一理あります。公爵が我々のような人間は役立たずだと考えたらどうなりますか? また鉱山に戻るのは嫌ですよ
クレロ隊長:伍長、こういう会話はこの場にはふさわしくない
被疑者:完全無欠かつ清廉潔白な兵士がいれば、あなた達は用なしですよ
ロヤ伍長:隊長、彼の言うとおりです
クレロ隊長:尋問は中止する
「この報告書は溶鉱炉へ」