巡回副監督官長の任務のメモ

Death of the Outsider

[最後の記述]

ローズウィン修道女から魔女に関する本や書類を焼却処分するように指示が出た。命令に背くつもりはないが… 中に一体何が書かれているのかとても気になる。燃やす前に内容を確認しても別に危険はないと思うのだが。敵のことをもっと知っておくべきではないのか? 奴らの堕落した精神を研究して、理解を深めるべきではないのか? 疑念が消えず、心がどんどん淀んでいく。異端なことを言っているのは承知している。それでも、興味を抑えられない。資料が全て燃え尽きる前に、どうにかしてほんの一部分でも回収できないものか!

ミッション