ここ最近、夢が酷くなってきている。本当に死にかけている気分だ。コートの袖は肩まで血に染まり、目は半分閉じ、顔はリバークラストのように割れた状態で、カルナカのどこかの路地に倒れているのだ。そしてコソ泥共が私の金歯や靴を奪い取ろうとする。あるいは残忍な最上級衛兵共が死にかけの私の姿を見て笑う。細かい違いはあるが、夢の内容はいつもこんな感じだ

目が覚めたら、まずガラスを見て目があるべき場所にあるかを確認する。寝ている間に腕が切り取られていないか心配する人間など、このアイルズには私以外いないだろう。バカげた話だ

眠れない夜はパイプタバコを吸って過ごす。おかげでタバコの葉が残り少なくなってきた。底をついてしまったら、一体どうすればいいのだろうか

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