事態が急展開を迎えている。大衆の大修道院が神託修道会のメンバーを派遣して王立博物館を捜査する判断を下したのだ。王立博物館は昨年に突然閉鎖され、その際に代表者達が「ダニが蔓延している」というコメントを残していたことは記憶に新しい。しかし、最上級衛兵の関与や博物館付近で目撃された奇妙な女性に関する謎は依然として解明されていない
大修道院が神託修道会のメンバー(その素性は謎に包まれている)の派遣を決定したということから、おそらく現場では重大な出来事が発生していると思われる。今朝、「盲目の修道女」という名で知られるそのメンバーが、監督官達と共に王立博物館へ入る姿が目撃された。記者が取材を試みたものの一切コメントは残さず、その記者は強制的にその場から退去させられた。その後、通りには大きなたき火が燃えあがっていたため、王立博物館に存在していた著名な作品の数々が燃やされたものと思われる
安全面を考慮して大衆の大修道院はシリアガーデンズ地区を現在封鎖しており、同地区の住民に対して監督官の命令に従うように呼びかけている