銀と塵

Dishonored 2

ある朝早く、まだ日が昇る前
ベッドを飛び出し、みんな目覚ます
ズボンは黒と茶色のシミだらけ
道具を手に取って、つるはしも持っていこう

エイエイオー、風が吹けば塵が舞う
エイエイオー、風が吹けば塵が舞う

みんなで道を大行進、目指すはスティルトンの旧鉱山
爺さんの代ならかなり稼げた
でもスティルトンはもういない。だから好意も消え去った
この落ちぶれた古い場所で、今では誰も幸せじゃない

エイエイオー、光を放って輝く銀
エイエイオー、光を放って輝く銀

地の奥底は暗くて寒い
休憩もなく、命令を聞くだけ
塵の上に手や膝をつき
怖い監督の言うことを聞く

エイエイオー、風が吹けば塵が舞う
エイエイオー、光を放って輝く銀

だけど監督は強欲公爵の言いなり
男たちを倒れるまで働かせる
銀を掘り出し公爵を太らせる
家に帰る頃にはボロボロ、真っ黒の顔はまるでタール

エイエイオー、風が吹けば塵が舞う
エイエイオー、光を放って輝く銀

公爵はあの宮殿の上、強欲そうに隠れてる
お金も宝も山ほどあって、分ける気なんか毛ほどもない
バティスタあたりの下町では、汚い風が今日も吹く
薄いシチューにぼろ布の服

ああ砂塵地区、ここは最悪
1歩踏み込み少し歩けば、見る者全てにしかめ面
みんなが鉱山に戻ってきたら、給料は雀の涙まで減った
なのにどうして朝から働く?それは誰にもわからない

エイエイオー、風が吹けば塵が舞う
エイエイオー、光を放って輝く銀
エイエイオー、風が吹けば塵が舞う
エイエイオー、光を放って輝く銀

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