Dishonored 2 の本

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ダウドの崇拝者からの手紙

メモ

アルフレッドへ 本を受け取った。あれは掘り出し物だな。ただし歴史資料的な価値に関しては疑わざるをえない。「ダンウォールのナイフ」が暴君ジェサミンを殺したことを後悔してるって? これを書きながら彼の肖像画を見ているが、厳粛かつ容赦ない運命に導かれていたことを、ダウドは常に自覚していたんじゃないのか?…

ダンウォール: 悲しき記念祭を迎えて

メモ

恐ろしい陰謀者達によって若くして命を奪われた我らが女王ジェサミン・カルドウィン。彼女の記念祭に向けて準備が進んでいる この年中行事にはダンウォールタワー内で開かれる個人的な式典も含まれ、王国各地から招かれた高名な客人の参加が予定されている。若き女王エミリーは愛…

ダンウォールタワー

メモ

トーマス 2日前、大修道院の奴らが道で集合してダンウォールタワーの方へと行進するのを見た。あんなにたくさん見たのは初めてだった。声を一つにして戒めを唱えていた。この街にもまだ希望はあるんだと思ったよ だが戻ってきていない。デリラ女王が計画を立てている、タワー最…

ダンウォールタワー

本

[ダンウォールタワーの歴史の研究書から抜粋] 何世紀も前から、ダンウォールタワーはグリストル島の首府であり、王国の全ての島の統治者たる君主の居城でもあった 多くの君主が現れては消え、その誰もが少しずつタワーの建築に手を加えていった。彼らは庭園を造り、展望台をし…

ダンウォールのナイフ

本

[大衆小説からの抜粋] 第3章 ダウドはその刃を見つめた。計画は完全に大成功だった。彼が望んだよりもうまくいったといえる。実際、何もかもが簡単に終わりすぎた。だが、全てが終わった今、彼の心はむなしかった。彼の心を再び満たしてくれるものはもはやこの世にないのだ。彼にはそれがはっきりとわかっていたし、恐ろしくもあった…

デイドレを失って…

オーディオグラフ

さあ、すべてを始めた張本人、公爵を追いかけよう。このスリル、忘れていた。着地点を決めて、進入路を見つけて、高い壁の向こうで生きている誰かを殺す最適な方法を考えるスリルを。だが興奮だけじゃなく、私がダンウォールタワーでしたことの、黒い記憶もよみがえってくる だが、殺すに値する人物がいるとすれば、それはルカ・アベール公爵だ

ティビア商業委員会からの手紙

メモ

偉大なる女王陛下 ご存じの通り、サーコノスからティビアへ向かう貨物は日常的に海賊やブラッドフライの標的となっています。ティビアの船員たち、波止場の従業員たち、店主たちの命が失われていることに加え、貨物そのものの損害が甚大なものとなっています これ以上事態が改善…

デュラントの部屋

メモ

バーナード デュラントが大修道院の連中に捕らえられた。つまり奴らはデュラントのオフィスの鍵を持っていて、ジンドッシュの錠を開ける方法も聞いているかもしれないということだ デュラントのオフィスの扉を開ける方法を見つけてほしい。言っておくが、建物ごと燃やすのはダメだぞ…

デリラ・カルドウィン女王陛下からの招待状

メモ

ルシル・クロシルダ公爵夫人 この手紙が無事に届くことを祈る。公式に殺人鬼エミリー・カルドウィンを否定し、私に忠義を示したのはあなたが最初よ。あなたのように迅速な行動が取れる人とは関係を築くべきね あなたを称え、夕食会を開きましょう。私のキッチンでカキとニシン、…

デリラからのメモ

メモ

大修道院の哀れな襲撃事件を受けて、保安室から電力を切り、このおんぼろを止めることにする。街から私に嘆願しにくる者がこれ以上現れないように 玉座の間に来ていいのは緊急の場合のみ。魔女集会の一員でない者が私の絵画制作を邪魔すれば、悲惨な目に遭う おそらく最後の強敵…

デリラからの手紙

メモ

キリンへ 虚無がどんなものか知りたいようね。もしも実在する場所のように測定できると仮定するならば、私はこう答えるわ。そんなものに関心を持つのはやめなさい。虚無は私が今まで体験した全てのものと同じぐらい現実的よ。でも、そんな言葉は自分が死んでいる、と言うくらいに意味がない。あなたにそれが理解できるかどうか…

デリラからの命令書

メモ

マライアへ ヘザーとカイを連れて今夜カルナカへ出発するように。向こうにいる他のみんなが、あなたを匿い、安全な寝床を提供してくれるはずよ。そこでダンウォールからの増援を待ちなさい。 時が来たら決行するのよ。成功したら報酬を約束する。それに、あなたを肖像画にしてあげるわ あなたの永遠の女王、デリラ

デリラとの会合

オーディオグラフ

家族にとって私は、有益な結婚と子供を産む以上の意味を持たない存在だった 夫としてあてがわれたのは3倍も年の離れた男で、結婚式の夜にゼーゼーと呼吸していた。でも、祭壇に向かう途中に、不思議なことが起きた デリラ 初めて真夜中に領地から抜け出した時から、二度と牢獄…

デリラの帰還

オーディオグラフ

デリラがダウドに殺されて、彼女の魔法は失われ、魔女集会はバラバラになった 私はカルナカで新しい人生を始めた。やがて虚無から彼女のささやきが聞こえ、同じささやきを聞いた公爵へと導かれた 我々はデリラをこの世界に取り戻すため、力を尽くした。3年前、アラミス・スティルトン邸から王国を変えた…

デリラの日記

本

あの像たちがどんなに嫌いか、言葉ではとても表現しきれない。だが、これは完全にあいつらの自業自得だ。あんな無礼な近づき方をする方が悪い! あいつらの考えは手に取るようにわかった。あの目が全てを物語っていた。あいつらはただの石になり、軽蔑の眼差しで見下ろすのは私の方だ!…

デリラへの書きかけの手紙

メモ

デリラへ 私たちは直接話せないから、手紙を書く。あなたしか理解してくれないことがあるから。私の虚無とのつながりが日々強くなっていくのを感じる。あなたの力が私を通して、魔女集会に加入しそうな者たちに呼びかけている。新しい顔、新しい声 私たちの絆はブリグモアの頃よ…

ドレッドフル・ウェールの帳簿

本

詩歌の月6日 支出:32コイン ドック代および延滞料 M.タレンガー 詩歌の月8日 支出:25コイン 貨物輸送(夜間) ピッコロ・アンド・テイト 詩歌の月8日 支出:50コイン 船殻のクラスト除去 造船所 詩歌の月9日 支出:20コイン 新品の六分儀 カルバリー製作所 詩歌の月10日 支出:5コイン 寄付 孤児…

バーン副監督官からのメモ

メモ

お前が誰のために働いているのか、お前自身が誰なのかについては疑念があるものの、バティスタ地区の問題に力を貸してくれたことに対して感謝する。大修道院とカルナカの人々のために素晴らしい仕事をしてくれた。約束しよう。今後何が起ころうとも、この恩は忘れない パオロがい…

ハイペシアの投影の凝視

絵

ハイペシアの別れ

メモ

あなたのしてくれたことに礼を言うべきなのでしょうが、何か大事なものを頭と心から引き裂かれてしまったようです。完全な回復の望みは薄いでしょう カルナカを歩いていると、誰もが衰弱しているようです。いつかまたここの労働者たちを助ける仕事に戻れるかもしれませんが、分かりません まだ、黒い雲が掛かっているような気分です

ハイペシア医師からのメモ

メモ

シリルへ 近頃は毎日仕事が遅くて、アダマイアで寝泊まりした方がいいんじゃないかと思ってる。健康に良くないし、医師ならそんなことをすべきじゃないのは分かってる。でももう少しで重要な発見ができそうなの。私のアダマイア・ソリューションを改良できるようなね 何日か私の植物たちに水をあげてもらえない?…

ハイペシア医師からの古いメモ

メモ

ヴァスコ 今日は本当に疲れた! 患者の波はこの先しばらく落ち着かないでしょうね。重症度判定検査を行う場所を設けてもらえると非常にありがたい 重度の気管支の損傷、黒い唾、化膿している傷口、子供の咳や重傷など、本当に急を要する患者のみ私のところへ送るようにして。これらのケースはすぐに私が見た方がいい…

ハイペシア医師のノート

本

- グランドパレスに送った手紙の返事が来ていないか、ラミレス隊長に尋ねなければ。アダマイア・ソリューションの製法を改善する仕事が優先なのは理解できるけど、私は助けを必要としている患者の元に戻りたい。そもそも、隊長に手紙を渡した記憶は確かだろうか? 念のため、もう一通出してみよう -…

ハイペシア医師のメモ

メモ

船に乗っている。友人が一緒だ。おそらく眠れたのだろう。幸いいつもの悪夢は襲ってこなかった。きっと潮風が心地よかったせいだ 船長のミーガン・フォスターがさっきお茶を持ってきてくれた。非常に興味深い女性だ。私の奇妙かつ支離滅裂な記憶と、それに伴う最悪の気分にどうやら理解を示してくれている…

ハイペシア医師の別れの言葉

オーディオグラフ

やっと意識がはっきりしてきた。さあ、仕事に戻らなければ。助けを必要としている人に手を差し伸べる仕事に 私のためにしてくれたことは、言葉では言い表せない。狂気から、それどころか非情な暴力に屈する人生から救ってくれた。どうやったら報いることができるかしら? あなた…

ハイペシア医師辞任をグランドパレスが発表

メモ

アベール公爵の署名が入ったグランドパレスからの今日の声明文によると、アレクサンドリア・ハイペシア医師は健康に関わる理由でアダマイア研究所の主席錬金術師の職を辞任した。さらに同声明は研究所が当分の間、閉鎖されることも発表したが、ハイペシア医師が開発を続けてきた様々な治療薬の今後の処遇については言及されなかった…

ハウラーからの警告

メモ

プリシラへ 今週の支払いを怠ったせいで、お前の店にひどいことが起こった ワイン商協会のその他の店主達もご注意を。この街はもう安全な場所ではなくなった。次はもっとひどいことが起こるぞ パオロとハウラーより

ハウラーのリーダーを拘束

メモ

ハウラーのリーダー、パオロが大修道院に拘束され 異端と逸脱の罪で裁判にかけられることを当局が認めた。監督官は悪名高きギャングのリーダーを厳しく罰して見せしめとするはずだ リーダー不在のまま組織の継続に奮闘するハウラーだが、バティスタ及びカルナカ全域において混乱状態に陥った徴候が見られる…

ハウラーのリーダーを死体で発見

メモ

悪名高きパオロが殺害されたことを当局は認めた。強い影響力を持つハウラーのカリスマ的リーダーの死体は、昨夜遅く身元が特定された。「殺人事件であることは疑いの余地がない」と任務に当たった最上級衛兵の隊長は語るが、詳細を明かすことは避けた。リーダーを失ったハウラーは今後混乱することが予想され、すでにその徴候が見られている…

ハウラーはただ脅すだけじゃない

メモ

ウィノウへ お前の前の所有者がどうなったか知りたいか? 奴が「これ以上は支払えない、話は終わりだ」と言うから、我々も「分かった、仕方がない」と言って放っておいたんだ。1週間後、奴の友人を買収して釣りに連れて行かせた 天気が良くて魚もよく連れて、奴らは1日中釣り…

パオロからのメモ

メモ

バティスタまでやってきて副監督官を始末してくれるとは。ハウラーのためにいい仕事をしてくれたな。あの大修道院のバカどもは俺のことを狙っていたんだ。サーコノスの情勢がどうなろうとも、この恩は忘れない。本当さ さて、バーンが排除された今となっては、このカルナカで何が…

パオロと近寄りがたい枢機卿

絵

パオロの懸念

メモ

バーナード 状況が悪化した。ミンディが死んだ。あの女は毒のように危険で、何を考えているのか分からなかったと思うが、俺は全てにおいて彼女を頼りにしていた。得体のしれないよそ者が砂塵地区を荒らしている。俺自身も襲われた。間一髪逃れたがな。ミンディをやったのも奴かもしれない。お前に出てもらわないといけない - パオロ /…

ハミルトンの日記

本

今度こそは間違いない。確かに見た。見たといっても、あれが人なのか何なのかもわからない。でも、フードを被った何者かがいたのは確かだ。何かおぞましいものを引きずって、廊下を歩いて行った。あの獲物がまた野良犬だったのか、衛兵だったのかはわからない。どちらがいいかもわ…

ハミルトンへの手紙

メモ

ハミルトン お願いした通り、動物部屋から犬と他の実験動物を全部出して。私の最新の研究にはブラッドフライから取れる成分が不可欠だから、あの部屋にはブラッドフライの巣のみを置く。卵を産むために死体が必要になるから、ネズミを駆除する必要はない 望ましくない副作用を排…

バルコニーに注意!

メモ

警告するが、バルコニーは崩れかけだ。触ったり近寄ったりしないでくれ。特に私が建てた支えには触れるな! 一時的なものだから、少し触れただけでも倒れる可能性がある。とりあえず、一週間ほどでちゃんと直してくれる人に依頼してある よろしく ジェイム

パロマ・アッターノの日記

本

1816年風の月20日 今朝もまた泣いてしまい、朝食も喉を通らなかった コルヴォのことを、誇りに思わないわけではない。いつでも自慢の息子だった。昔から、特別な子だと信じていた。他の子供たちよりずっと敏捷で強く、本当に真面目な子だった。まだ歩き始めるかどうかとい…

ハロルド修道士への秘密の手紙

メモ

親愛なるハロルド修道士へ 先週話したとき、私はひどい状態だった。連れ出して助言してくれてありがとう。私はそれが正しいと理解しているし、心で受け止めた。確かに私は儀式を通して清められる必要がある ああ、この先の道のりは厳しいのだろうな。知らないかもしれないが、私…

パンディシアン大陸への旅の回想 [1]

本

アントン・ソコロフ著 序文 同僚の1人が、既知の世界を描いた素晴らしい地図を所有している。曲線的な縁取りと海の怪獣で彩られたその美しい地図は、彼女の自宅の暖炉の上に大切に飾られている。かなり値の張る品だったらしく、私がその地図の数々の誤りを指摘した時にはひどく…

パンディシアン大陸への旅の回想 [2]

本

アントン・ソコロフ著 第14章 海岸まではわずか数マイルの距離だったが、海面の下に隠された無数の浅瀬と鋭く尖った岩が船の行く手を阻んでいた。暗礁は海面近くまで達しているらしく、以前に座礁したと見られる船の残骸が2隻ほど残っていた。風化した残骸の側を通った時には、残った船員たちがいつになく無口になったものだ…

パンディシアン大陸への旅の回想 [3]

本

アントン・ソコロフ著 第15章 夜明けとともに、私は東へ向かう1団に加わって出発した。私の他に2人の自然哲学者と4人の船員から成る探検隊だ。密に茂った植物を切り開きながら進み、ゆっくりとした歩みで海岸を背に急な坂を登っていった。我々の目的は植物の標本を採取し、…

パンディシアン大陸への旅の回想 [4]

本

アントン・ソコロフ著 第16章 大陸に到着した初日に2人の命が失われたが、新世界はそれでは飽き足らず、次の犠牲者を求めていた! しかも今度は、他ならぬ船長の番だった! 彼の隊は小型のげっ歯類の群れに出くわしたという。ウサギやプレーリードッグに似た種だ。あの立派…

パン職人と電気ショック

メモ

私の電気ショックの機械は人の精神への深い洞察を与えてくれるが、その過程で被験者を傷つけ、時には壊してしまう。もちろん英知の発展には犠牲が付き物だが… あるパン職人が被験者だった時は、彼の人生の記憶、すなわち彼の人格そのものを消去しつつ、パンを焼く技術は維持でき…

ビーズリーへのメモ

メモ

ここまで来たんだ、ビーズリー。今さら怖気づくな。デリラは我々に相応しき女王だ。少なくともじきに相応しくなる、約束する。それに、このクーデターを指揮した我々にはきっちりと分け前が与えられるよう公爵が計らってくれる 私には衛兵隊の部下がたくさんいて、このメモを書い…

ビリー・ラークへの手紙

メモ

ビリー 住所が分からなかったから、この辺の地理に詳しい孤児に手紙を渡す。届くことを祈る 私たちはお互いに仲良くする理由はないが、フェニックはあなたのことを気に入ってたみたいだから手紙を書いた。とにかく、彼は死んだ。それを伝えておこうと思ってね。あの古傷よ。覚えている?…

ブラカモンテ教授の日記

本

13日 リニョン教授が私にプレゼントをくれるとは、とても驚いた。かねてからの激しいライバル関係がエスカレートして、最近は神経に障り始めていたからだ。もしかすると、彼も同じように不満をため込んでいて、和解の申し出として贈り物をくれたのかもしれない。だが、この贈り…

ブラッドフライに関する実験記録

本

1日目:計画は予想よりも速く進んでいる。昨日の夜、道端で偶然犬の死体を発見した。ブラッドフライにやられて1日ほどしか経っていないと思われる。その死体から無傷のブラッドフライの幼虫も採取できた。暖かくして、羊肉の塊を与えて飼っている 2日目:成功だ! 2体のサン…

ブラッドフライの侵入

メモ

乗客たちへ 船長として、不機嫌になってしまったことをお詫びさせて まずはアントン、研究のために生きたブラッドフライを船内に持ち込んだとき、ぼけじじいと呼んでごめんなさい。私は毎日あの神秘的な自然の産物を眺めて心を癒されている それと、タンクを壊してエンジン室に…

ブラッドフライの巣の駆除

メモ

レント こんな仕事を受けるなんて、勇敢か無謀かどちらかだな。昔は大部隊で煙や火器を使ってブラッドフライを駆除していたが、近ごろは蔓延がひどくて公爵に資金を打ち切られた。だから手で巣を駆除している 生き残るためには次のことを知っておけ 1) ブラッドフライの群れ…

ブラッドフライ熱についての講義

本

自然哲学アカデミーにおけるアレクサンドリア・ハイペシア医師の講義録: 図7を指し示す ここではブラッドフライ熱感染の最終ステージの症状が現れている。患者は37歳の女性で校長の職に就いていたが、亡くなった叔父の温室に入った際、不運にもそこに大きな巣があったのだ。…